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古賀稔彦さん、生前明かしていた理想の死は「畳の上でバタンと…」

SmartFLASH

2008年、自身が運営する古賀道場で、本誌のインタビューに答える古賀稔彦さん

 

 3月24日朝、バルセロナ五輪(1992年)柔道金メダリストの古賀稔彦さんが亡くなった。享年53。ガンを患い、闘病中だった。

 

 選手団主将も務めたバルセロナ五輪では、大会直前、吉田秀彦氏(51)との練習中に重傷を負った。古賀さんは2004年、本誌のインタビューで、当時を振り返ってこう語っていた。

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「激痛に耐えながら、なんでここにきてケガなんかしたんだろうという思いでいっぱいでした。でもふと我に返ったら、『あ、これで俺は勝てるな』と、そんな言葉が自然に心の中からできたんです」

 

 

 診断結果は左膝内側の側副靱帯損傷。歩くことすら困難な上に、減量苦が重なった。試合当日は麻酔を6カ所も打ち、テーピングで負傷箇所を固めて試合に臨んだという。

 

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