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コロナダメージのお好み焼き店を支援「うちおこプロジェクト」専用テイクアウトBOX配布

広島ニュース 食べタインジャー

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、観光客の減少や外出自粛などでダメージを受けている広島市のお好み焼き店を守りたいと、

テイクアウトやデリバリーに便利な専用容器をお店に無償配布して支援する「うちおこプロジェクト」が2021年3月25日から指導する。

うちおこプロジェクトは、鉄板を囲んで食べる広島の食文化でありソウルフード・お好み焼きを支援するため、2020年5月に発足。

テイクアウトやデリバリーに力を入れて苦境を乗り越えようとするお好み焼き店に、テイクアウト容器が役立つとして、お好み焼き専用テイクアウト容器の制作を開始。

昨今、世界的に使い捨てプラスチックの削減が叫ばれていることも踏まえ、紙素材のお好み焼き専用テイクアウト容器を5万個制作した。

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広島市内のお好み焼き店でこのプロジェクトに賛同してくれるお店に無料配布を行い、お好み焼きの売上に少しでも貢献し、エコな容器でお好み焼きをテイクアウトする習慣を定着を目指す。

参加店は「うちおこプロジェクト」の特設サイトで確認できる。

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