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EXIT兼近、コロナ犬の飼育放棄に言及「売る側も責任がなさすぎる」

エンタメウィーク(芸能)

EXIT兼近、コロナ犬の飼育放棄に言及「売る側も責任がなさすぎる」

お笑いコンビ・EXITの兼近大樹とりんたろー。が「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。ペットを飼う際の責任について持論を展開しました。

番組が取材した動物保護施設「NPO法人みなしご救援隊」によると、コロナ禍のステイホーム期間中に動物をペットショップで購入するもすぐ手放してしまう人が急増しているという。“初代コロナ犬”として紹介された犬は、飼い主の「犬の気持ちがわからない」との理由で1週間足らずで手放されたそう。

兼近は「父親がホイホイかってた記憶がある」と明かし、そのため育児放棄のような状態を幼少期に見ていたことで「それがトラウマになって、今は動物とはなるべく関わらないようにしている。自分では責任を持たないように気をつけている」とコメント。さらに、買う側にも責任はあるとした上で「お金をもらって『はい、渡します』って、責任がなさすぎる」「命を扱う責任というか、免許とかがないと。売る側がもうちょっと責任をおわないと、(保護される動物が増えることは)終わらないだろうな…」と売る側にも責任があると言及していました。

EXIT兼近「トラウマになって…」 動物と関わらないようにしている理由(fumumu)

データ提供:タレントデータバンク
(EXIT)

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