日本ハム・西川遥輝が200盗塁(週間記録室/5月29日~6月3日)

日本ハム・西川遥輝が200盗塁(週間記録室/5月29日~6月3日)
熱戦の続くプロ野球、5月29日から6月3日の期間で出た主な記録をピックアップする。圧巻の成功率でF西川200
熱戦の続くプロ野球、5月29日から6月3日の期間で出た主な記録をピックアップする。

圧巻の成功率でF西川200盗塁



200盗塁をマークした西川(日本ハム)

 6月1日の中日戦(札幌ドーム)の2回裏、日本ハムの西川遥輝が今季18盗塁目、史上75人目の通算200盗塁を決めた。盗塁企図数は231で盗塁成功率は・866。200盗塁以上では鈴木尚広(元巨人。228盗塁)の.829を抜く歴代最高記録となった。

 西川は5月30日巨人戦(東京ドーム)の9回表一死二塁から三盗を決め、球場のビジョンに「200盗塁達成」と出たが、記録員は「巨人守備陣が盗塁阻止に無関心だった」として盗塁と認めなかった。
 なお西川の盗塁は現在リーグ最多。2年連続盗塁王となれば球団初となる。

鳥谷の記録がストップ


 5月29日のソフトバンク戦(甲子園)で阪神・鳥谷敬の出番が試合終了までなかった。

 これで新人年の2004年9月9日ヤクルト戦から続く連続試合出場は1939試合でストップ。なお、フルイニング連続出場は、すでに16年7月24日の広島戦にスタメン落ちし途切れている。

【連続試合出場の上位5傑】
1位 衣笠祥雄(広島) 
2215試合(70年10月19日~87年10月22日)

2位 鳥谷 敬(阪神)
1939試合(04年9月9日~18年5月27日)

3位 金本知憲(広島─阪神)
1766試合(98年7月10日~11年4月14日)

4位 松井秀喜(巨人)
1250試合(93年8月22日~02年10月11日)

5位 飯田徳治(南海─国鉄)
1246試合(48年9月12日~58年5月24日)

 鳥谷以外はすべて引退選手。現役継続中の最多は西武・秋山翔吾の585試合(5月29日現在)となった。また、メジャー記録はカル・リプケン(オリオールズ)の2632試合。

写真=BBM
更新日:2018年6月10日
提供元:週刊ベースボールONLINE

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