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小泉進次郎どうする「新潟県知事選」で父・純一郎が暴走

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 現場では、「父親の暴走で、進次郎氏はやりにくくなる」という声が上がっていた。

 

 自民・公明が支援するのは、前海上保安庁次長の花角英世氏(60・無所属)。花角氏は二階俊博自民党幹事長(79)の運輸大臣時代の秘書官だ。 二階氏のメンツにかけても負けるわけにはいかない。

 

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 小泉進次郎氏(37)は、幹事長室特命担当の筆頭副幹事長。二階氏に応援を頼まれれば断われない立場だ。

 

「公明党が告示前におこなった情勢調査では、池田氏が優勢。抜群の知名度を誇る進次郎氏は、応援に入らざるをえない」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

 

 翌5月24日、党本部で進次郎氏を直撃した。

 

ーー新潟県知事選の応援に入るのか?

 

「…………」

 

ーー純一郎氏が野党統一候補を激励した。やりづらいのでは? 

 

「講演は1年前から決まっていたんですよ。メディアはどこも報じないけど。まあ、タイミングがね」

 

ーー純一郎氏から説明があった?

 

「そうそう。当たり前じゃない。親子なんだよ」

 

ーー控室で野党候補と握手した。ずいぶん踏み込んだ印象だが。

 

「それは知らない」

 

 “握手”についての質問には口を濁し、迎えの車に乗り込んだ進次郎氏。応援演説では、いかなる父への反抗を見せるのか。

 

(週刊FLASH 2018年6月12日号)

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