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雨上がり蛍原、おかっぱ頭のきっかけは鈴木京香と唐沢寿明?「遅いですねデビュー」オードリー若林も驚き

リアルライブ

 雨上がり決死隊の蛍原徹が2日、オードリー(若林正恭、春日俊彰)のトーク番組『あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)に出演。現在の髪型に至った理由を話し、反響が寄せられている。

 今でこそ、おなじみとなった蛍原のおかっぱ頭だが、若手の頃は違う髪型だったそう。蛍原は今の髪形にしたのは「東京に引っ越してきて、32歳」になってからだと言い、若林や春日は「遅いですね、おかっぱデビュー」などと驚いていた。

 蛍原によると、おかっぱ頭にしたきっかけは演出家の野田秀樹の舞台に出演したこと。野田から「おかっぱ頭にしてくれないか」と言われたのが始まりだという。蛍原はリクエスト通り3カ月ほど上演された舞台の最中、ずっとおかっぱ頭で過ごしたが、舞台が終わって元の髪型に戻そうとした際、「『おかっぱの方がいい』って一緒に(舞台に)出てた鈴木京香さんとか唐沢(寿明)さんが言い出して」おかっぱ頭を続けるに至ったそうだ。結果、周りから覚えてもらいやすくなったそうで、蛍原は髪型に満足したそうだ。

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 蛍原の話に、ネット上では「32歳からおかっぱデビュー。舞台がきっかけだったのか」「遅咲きのおかっぱ笑」「おかっぱ秘話だなぁ」「鈴木京香、唐沢寿明はデカイなぁ」といった声が挙がっていた。

 なお番組の中で蛍原は芸人としてある程度売れても「何が起きるか分からない」と声を大にし、相方の宮迫博之がテレビに出られない現状を暗に訴えていた。しかし「自分で言うのもなんだけど、ホント宮迫のおかげで今があるわけよ」とキッパリ。そんな宮迫がいなくなった今「逆にどうしたらええねん!?」と素直な心境を明かしていた。さらに蛍原は若林のほか、博多華丸・大吉の博多大吉やフットボールアワーの後藤輝基など、最初は目立たない“じゃない方”だった芸人が「結局はガッといく」としながら、自身は「俺はずっとじゃない方」だと謙遜。最後は「笑ってよ!」と反応が薄いオードリーらに訴え、きちんと笑いを誘っていた。

 “じゃない方”だと自虐する蛍原だが、一人で出演している『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は好評なよう。蛍原を応援しているファンは多いことだろう。

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