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ユンホ、ハン・ジミンらの美談が話題に…校内暴力は周りの支援重要

韓流大好き


スポーツ界、芸能界で騒がれている校内暴力騒動。そんな中、美談も次々と出てきている。

女子バレー韓国代表選手キム・ヨンギョン、ユンホ、ハン・ジミンら普段からのイメージそのままの人物の美談を紹介。

女子バレーボール選手キム・ヨンギョン

(c)KOVO

21日、ネットには「キム・ヨンギョン選手について暴露します」というタイトルの書き込みがされた。

そこには、書き込み当事者がバレーではない他種目の選手出身であると明かされている。

「高校生の時、コーチとの縁で学校の宿舎にキム・ヨンギョン選手が遊びに来られた。当時は高校生だったこともあり、近づきにくかった」とし「キム・ヨンギョン選手が(私たちに)食べてくれとバナナ一箱、パイナップル一箱、アイスをたくさん買ってこられた。先に声をかけてくださり、バレーも一緒にして、私たちの種目のスポーツも一緒にした」と回想。

その後、この書き込み者が大きな負傷を負ったといい、手術をして入院した時には「キム・ヨンギョン選手が病院に見舞いに来てくれた。高いアイス、果物、おかゆなどを買ってきてくださった。当時も有名な選手だったため、病院がざわつき、うちの母も開いた口が塞がらないといった状況だった」と語った。

「キム・ヨンギョン選手が、母にも『お母さん~』と呼び楽しそうにお話ししてくださり、前向きな言葉もかけてくださった。否定的な考えはせずにリハビリに取り組むことができ、今でもその時のことを思い出すと感謝しかない」とし明かされている。

東方神起ユンホ



17日には東方神起ユンホの学生時代の美談が公開された。

(c)SMエンターテインメント

「ユンホの善行をお伝えします(校内暴力関連)」というタイトルの書き込みで、ユンホと中学校の同級生だというA氏は「中学校の頃にあった校内暴力を思い出してこれを書き込んでいる。同じクラスの子が僕の腕に傷をつけた。校内暴力だと分かり、その事実が辛く苦しかったために自主退学まで考えた。さらに辛かったのは、僕をバカなやつというような目で見る周りの友達の反応だった」と告白。

A氏は、自分の前を通りかかったユンホが「僕の腕の傷を見て『あいつがやったのか』と、『俺が怒ってあげようか』というニュアンスで話しかけてくれた。恥ずかしさもあって『大丈夫』と答えたためそれまでだったが、その一言が大きな力となり、自主退学をすることもなく無事に卒業し、今は一人前に家庭を築いて暮らしている」と語った。

ユンホに対してA氏は「同じクラスではなく、親しくなかった僕にとっては、学園祭のたびにダンス公演もして人気者のアイドルのような人だった」と振り返った。

「最近校内暴力の話題ばかりの中、こういった書き込みをした理由は、何よりも校内暴力は周りの関心と応援が重要であると思うし、ユンホにあの頃言えなかったありがとうという言葉を伝えたかったから」とし「TVに出ている君をいつも応援している。本当に情熱的で義理堅い子だったというのを多くの人に知ってほしい」と、文を締めている。

女優ハン・ジミン

(c)Warner Bros. Korea Co., Ltd

様々なボランティア活動などをして“芸能界を代表する天使”とも呼ばれるハン・ジミンも美談が登場。

22日、ネットに書き込みをしたB氏は、ハン・ジミンの中学校の同級生であるとし、「今は連絡も取ってないけど、学生時代も典型的な優等生だった」とし「その美貌のせいで、彼女を妬む女子が変な噂を作り上げようとしていたし、中学校の時クラス対抗ソフトボールの時にはボールがハン・ジミンの顔に当たって、目の横が切れて血が出たのにそれを見て笑う女子もいた。彼女はとても人気者だったから」としている。

「成績も常にクラス5位以内に入り、字から絵まで上手だった。高校でも常に成績は上位圏で、先生方から可愛がられていた。当時、広告などの撮影をしていたから演芸科にも入れただろうに、福祉学科に行きたいと、勉強してソウル女子大学に入学していた」と明かした。

「クラスに知的障害の子がいて、ほとんどの子は避けていて私も避けていたが、その子に笑顔で挨拶するのはハン・ジミンだけだった」とし「15年前だが今でも記憶している。良いことをしただけ、自分に帰ってくるという言葉があるが、この子を見ていると本当にそうだな、と思える」とハン・ジミンの人柄を称賛した。

イメージそのままの彼らの善行。普通ならなかなかできないような、勇気ある声掛けもできる彼らの活動を支援していきたい。

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