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栄養豊富&アレンジ自在の優秀食材!海苔の食べ方アイデア

つやプラ

また、余分な脂質や糖質の代謝をサポートする「ビタミンB1」や「ビタミンB2」も含まれています。ビタミンB1やビタミンB2は、疲労物質「乳酸」の代謝にも関わります。季節の変わり目は気温差などでストレスが溜まりがちなので、疲れを溜め込まない体作りを心がけることが大切です。

妊活や骨粗しょう症対策に

妊活や妊娠初期、骨粗しょう症対策に欠かせない「葉酸」や、余分なナトリウム(塩分)を排出してむくみを防ぐ「カリウム」なども豊富です。

■ご飯のおともだけじゃない!海苔のアレンジ方法5つ

海苔は、おにぎりに巻くなど「ごはんのおとも」のイメージが強いですよね。ですが、もっと美味しく楽しめる方法があります。

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「ひと袋買ってもなかなか消費できない」という方は、ぜひ試してみてください。きっと、すぐになくなってしまいますよ!

(1)海苔をちぎって汁物に

手で約2センチにちぎった焼き海苔を、いつもの味噌汁やおすましに加えるだけです。

筆者の家庭では、溶き卵やお豆腐と一緒におすまし(だし汁)に入れる「かきたま汁」が人気です。洋風のコンソメスープにも合いますよ。焼き海苔本来の香ばしい風味で、減塩しても満足感が高いです。

(2)サラダやあえ物に

野菜やツナなどと一緒にサラダ仕立てにしたり、副菜として「和え物」にしても美味しいですよ。

ちりめんじゃこにちぎった焼きのりを加え、ごま油を少し加えて和えるだけの「即席和え物」も筆者の家では人気です。切ったトマトに海苔を加え、オリーブオイルで和えるだけでも美味しいですよ。

(3)卵と一緒に焼く

卵焼きの卵液に細かくちぎった焼きのりを加えて一緒に焼けば、香ばしい磯の香りの卵焼きが完成します。お弁当のおともにもピッタリです。

細ねぎを一緒に加えて焼けば、彩もよく栄養価もより高まります。

(4)納豆とも相性抜群

美容と健康に欠かせない「納豆」。

細ねぎやゴマと一緒にちぎった焼きのりを加えてよく混ぜれば、香り高く美味しいアレンジ納豆に変身します。手軽に海苔を食べることができますよ。

(5)トーストやピザにも

小さくちぎった海苔をトーストやピザにのせてチーズと一緒に焼くと、食欲を誘う香ばしい香りの一品ができます。朝ご飯にも、おつまみにもピッタリです。

栄養満点の海苔。特に焼き海苔はアレンジ自在なのでおすすめです。日々の食事にとり入れて楽しみつつ、身体のなかからキレイと元気を磨きたいですね。

(インナービューティー料理研究家 フードコーディネーター 國塩 亜矢子)

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