top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

町田啓太演じる雨宮が高校時代を回想!高校生の3人も登場し視聴者からは「似てる!」の声

テレビドガッチ


町田啓太が連続ドラマ初主演を務めるドラマ特区『西荻窪 三ツ星洋酒堂』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の第3話が、2月25日に放送された。ゲスト出演者の近藤芳正演じる定年を迎えたサラリーマンの物語に、視聴者からは感動の声が寄せられた。

「ミステリーボニータ」(秋田書店)で連載中の浅井西によるマンガをドラマ化。東京・西荻窪の片隅にひっそりと佇むバー“三ツ星洋酒堂”を舞台に、町田演じる美しいバーテンダー・雨宮涼一朗、シェフ・中内智(藤原季節)、オーナー・小林直樹(森崎ウィン)が、悩みを抱える客に、カクテルや料理を通して勇気や希望を与えていく。

常連客の誕生日を三ツ星洋酒堂で祝うことになり、「大切なお客様のご要望ですから」と張り切る雨宮。中内と小林は面倒くさがりながらも準備をはじめるが、結局、お祝いは中止になってしまう。

急遽予定が空いてしまった三ツ星洋酒堂へ、定年を迎えたサラリーマン・権藤司(近藤)がやってくる。定年祝の派手な花束を持った権藤は「どうにも昔から苦手でね、派手にとか、盛大にとか。静かに送り出してくれればそれでいいんだが」とポツリ。そして、賑やかな3人を見て、「なんだか、私と妻のやり取りみたいだなと思って」とつぶやき、3年前に亡くなった妻が大好きだったという、チョコレートケーキにまつわる思い出を語り出す。

そんな感動のストーリーに視聴者も反応。インターネット上では、「めっちゃ泣かせにくるヤバい」「近藤芳正さんさすが上手いなぁ」「聞いてもらうことで見えなかった自分の本心がクリアになることってある」などのコメントが寄せられた。

また、今回は雨宮ら3人が自分たちの高校時代を回想。雨宮が優等生の学級委員長、中内が陸上部、小林がモテモテでクラス一の人気者だったことが明らかになる。権藤が帰った後、自分たちが高校生だった頃の2007年のワインを飲む3人。中内は「つっても、俺らには思い出すような出来事なんてないけどな」と、高校時代は別グループで共通の思い出がないと主張するが、雨宮は「あったよ3人でご飯食べたこと!」と言い出し、ある日の出来事を振り返る。

劇中では、高校時代の3人も登場。ネット上では「高校時代の3人の配役が良すぎる。似てる!」「高校時代の3人と、現代の3人の演技が完璧にシンクロしているのすごいと思う」「小林くん高校時代とキャラ違いすぎ。なにがあったのか……」などの声が上がっていた。

次回第4話は3月4日に放送。三ツ星洋酒堂にやってきたピン芸人の原田晃(小久保寿人)は、違う道で成功しつつある元相方のことを素直に喜べないでいた。

TOPICS

ランキング(テレビ)

ジャンル