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チャン・グンソクらも活用!「Clubhouse」の魅力とは?

韓流大好き


最近話題となっているSNSの「Clubhouse(クラブハウス)」を積極的に活用する芸能人が増えている。

Clubhouseとは


現在、Facebook、Instagram、Twitterを抜いて大きな話題を呼んでいるClubhouseは、昨年4月にアメリカの企業であるアルファ・エクスプロレーションが開発した音声基盤のSNSアプリ。文字を使うチャットやコメント、いいね機能はなく、音声コミュニケーションのみ。

役割は、配信者であるModerator (モデレーター)、会話に参加できるスピーカー、視聴者のリスナーで構成され、個人配信を行う既存のSNSとは違い、閉鎖的なのが特徴だ。参加は招待制となっており、アーカイブ(履歴)も残らず、ニュースなど記事にすることも禁止されている。

積極的に使用する芸能人


興味をそそる点は、芸能人らがClubhouseモデレーター、またはスピーカーとなって、不特定多数と様々な対話を交わす点だ。あまり番組やSNSで見ることのできない女優イム・スジョン、ペ・ドゥナ、パク・ジュンフン、チャン・グンソクなどが積極的にClubhouseを活用しており、ファンと意味のある時間を過ごしている。

(c)イム・スジョンInstagram

イム・スジョンはClubhouseにてモデレーターとなって参加。彼女は自身の主な分野である演技はもちろんのこと、美術、音楽、インテリアなど様々な分野に詳しいことで有名だ。Clubhouseでも、声だけで様々なテーマの話をしており、大きな関心を集めている。

(c)ELLE

ペ・ドゥナはモデレーターとしてルーム開設し、何人かの知人をスピーカーとして招待する方式でコミュニケーションを取った。ペ・ドゥナと知人は、彼女の出演作についてを話題とし、濃い内容の会話や秘話を語った。彼らの対話を聞くために入ったリスナーは数百名にのぼったと明かされている。

(c)AG Corporation

昨年の除隊後、まだ作品復帰はしていないチャン・グンソクは、直接海外ファンを招待し会話を交わした。普段親しくしている格闘家 秋山成勲(チュ・ソンフン)をスピーカーとし、該当のルームにてファンの参加している声も聞くことができた。

(c)ナムアクターズ

最近作品出演がないパク・チュンフンは、個人Instagramなどを通してClubhouseを広報。彼が開設したルームは政治、経済、社会、文化、娯楽、スポーツ等多様なテーマを行き来した会話が可能で、一方的に自身の話だけをするのではなく、ファンの意見も直接聞くという点が印象的。最近はClubhouseにルームを開設する詳細な時間まで知らせるなど、積極的にコミュニケーションを取ろうとしている。

浸透するまでには至っていないClubhouse


Clubhouseに入会し、活発な活動する芸能人がいる反面、該当のコンテンツに憂慮の声を上げる人も少なくない。

参加するためには招待状を受け取らなくてはいけない点、携帯電話の機種によって参加できない人もいるという特性などによるものだ。実際、中古品取引サイトでは招待状が高額で出品されるという事態も発生している。

甲論乙駁は今も続いているが、好きな芸能人と対話、考えを共有できる点でClubhouseは利点。ファンの立場でも直接日常でのコミュニケーションが可能な新しい場という事実は、喜ばしいことだろう。

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