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食べ方を変えて太りにくい体に!すぐ実践できる食べ方のコツ

つやプラ

40歳を過ぎると少しずつ痩せにくくなったように感じますよね。さまざまな理由はありますが、身体の機能低下による老化も原因の1つと考えられています。すぐれた抗酸化作用がある野菜や果物をとり、脂肪の蓄積や糖化を止めるような食べ方を習慣付けて、太りにくい身体をつくっていきたいものです。

ベジ活アドバイザーの筆者が、太りにくい身体をつくるために気をつけたい食事のポイントを5つご紹介します。

■太りにくい身体をつくる食事のポイント5つ

(1)炭水化物は最後に食べる

同じ内容の食事をしても、食べる順番で血糖値の上昇が違うことがわかっています。食後、穏やかな血糖値の上昇を保つことは、老化とともに太りすぎの要因となる「糖化」を防ぐことに役立ちます。

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食事の際に野菜があれば野菜から食べはじめることがベストですが、メニューによっては野菜がない場合もありますよね。そんな時は、味噌汁やスープなどの汁物からいただき、それがなければ肉や魚から食べはじめてご飯などの炭水化物は最後にとるようにしましょう。

糖質は、吸収の速度が速いのが特徴です。「食物繊維」の多い野菜や汁物などを食べて、急激な血糖値の上昇をさけるようにしましょう。

(2)さまざまな色の野菜をとる

老化の大きな要因と考えられている「活性酸素」。身体をサビさせないためにも抗酸化作用のある食材を毎日の食事でとり入れていきたいものです。

野菜の色には抗酸化作用が高い「フィトケミカル」が多く含まれています。例えば、トマトに代表される赤い野菜は「リコピン」、ニンジンやカボチャなどの橙色に多く含まれるのが「カロテン」といったように、色味によって含まれる成分が異なります。

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