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ジャンプの超人気マンガがまさかの実写化!「暗殺教室」(2015)

エンタメウィーク(映画)

ジャンプの超人気マンガがまさかの実写化!「暗殺教室」(2015)

解説

「週刊少年ジャンプ」連載の松井優征による人気コミックを、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が実写映画化。名門進学校・椚ヶ丘中学校の落ちこぼればかりが集められた3年E組に、突如として謎のタコ型生物が現われた。すでに月の7割を破壊したというその生物は、1年後に地球の破壊も予告しており、多くの刺客や軍隊が暗殺を試みるも全て失敗に終わっていた。そして謎の生物は、自らの希望で椚ヶ丘中学校3年E組の担任に就任。通称・殺(ころ)せんせーの暗殺を政府から秘密裏に依頼された3年E組の生徒たちは、様々な手段で暗殺に挑む一方で、意外にも生徒思いな殺せんせーのもとで成長していく。出演は、本作が映画初主演となる「Hey! Say! JUMP」の山田涼介、「共喰い」の菅田将暉、「アウトレイジ」の椎名桔平。殺せんせーの声を「嵐」の二宮和也が担当していることが、映画公開初日に発表された。
(提供元:映画.com)

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笑門亭 福さん ★★★★☆

『魔人探偵脳噛ネウロ』の松井優征による漫画の実写映画作品。『ネウロ』の時はダークでブラックなユーモアに舵をきっていましたが、次作である『暗殺教室』は比較的に明るいギャグ多めの学園ものなので実写にすごく向いている作品でした。

しかし、一点だけ、触手の謎の生命体「殺せんせー」を実写でどのように描くのかだけが懸念点でしたが、そこは全く問題ありませんでした。CGIがしっかりしていて、役者との兼ね合いも違和感なく見れるのが本作の魅力。作品全体の主人公はあくまで殺せんせーなわけですが、映画は山田涼介演じる潮田渚の視点で語られていきます。

漫画版のように中性的なキャラクターを見事違和感なく演じ切っていた山田涼介。さらに、菅田将暉に山本舞香、椎名桔平に加藤清史郎などが出演。今考えると、かなり豪華な俳優陣です。なにより、殺せんせーの声を二宮和也が演じているのですが、その違和感のなさが素晴らしい!本当に殺せんせーってこういう声だったんだろうな、と思わせる説得感があります。菅田将暉の不良っぷりがイケメンだし、テラスハウスに出ていた春香こと竹富聖花も結構メインキャラとして登場しています。


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