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50年前の「ファンタ」空き缶が鳥取砂丘で出土→コカ・コーラ「責任を感じる」

Jタウンネット

鳥取砂丘といえば、日本に住んでいれば多くの人が知っている有名な観光地である。1955年には、国の天然記念物にも指定された。

そんな鳥取砂丘から、何やら意外なものが出土したらしいのだが……。

こちらは、2021年2月16日に、鳥取砂丘ビジターセンター(以下、「ビジターセンター」)の公式ツイッターアカウントが投稿したもの。鳥取砂丘から、なんと「ファンタグレープ」の空き缶が発見されたという。それも、今のデザインとは全く違う、かなり年季を感じるものだ。

ビジターセンターの投稿によれば、砂を取り除いたところ、缶の内部は全く錆びていなかったとか。

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いったい、この缶はどれくらい前のものなのだろうか。

18日、Jタウンネット編集部はビジターセンターに詳しい話を聞いた。

「飲料メーカーとしての責任を…」

同センターの広報担当者によると、今回の缶は、SNSで発信するため最近の鳥取砂丘の様子を写真に撮ろうと歩き回っていたところ、たまたま発見されたそうだ。

投稿が大きな反響を呼んだことについては、

「いろいろSNSでの発信に力を入れていて、今回の投稿をきっかけに、さらに多くの人が鳥取砂丘に関心をもつことにもつながると思うので、たいへん嬉しく思います」

と、話してくれた。


内部は錆びていなかったそう(写真はビジターセンター提供)
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