top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

太ももを鍛えてヤセ体質に!代謝アップを目ざすヨガポーズ

つやプラ

(1)両手を肩の高さに広げた状態で、手首の真下に足がくるように足幅を広げます。足裏全体でマットを押すように親指の付け根、かかとの内側、小指の付け根、かかとの外側の4点に重心をかけます。

(2)左足は正面のまま、右のつま先だけ90度外側に向けます。この時、右のつま先とかかと、左の土踏まずが一直線になるように足を整えてください。

(3)右の足にふみ込みます。右足のかかとの上に膝がくるようにします。ふみ込んだ時にかかとより前に膝が出てしまう場合は足幅を広げ、逆にふみ込みが足りない場合は足幅を狭めましょう。

右足に体重をかけすぎてしまいやすいので、上半身が前のめりにならないように意識して左足にも重心をかけるとバランスがとりやすいです。この状態を、3呼吸キープします。

(4)手をおろし、右足のつま先を正面に向けて膝を伸ばします。次に、左足のつま先を90度外側に向けます。この時も、左のつま先とかかと、左の土踏まずが一直線になるように足を整えてください。

広告の後にも続きます

(5)両手を肩の高さまで上げ、左の足にふみ込みます。上半身が前のめりになりやすいので、床と垂直になるように上半身を立てましょう。左足にふみ込む時も、かかとの上に膝がくるようにします。目線は左の指先を見るようにしましょう。

この時、左の膝が内側に入ると膝に負担がかかりやすいので、膝と人差し指は延長線上になるように整えてください。この状態を、3呼吸キープします。

(6)手をおろします。左足のつま先を正面に向けて足幅を狭めます。にぎりこぶし1個半くらいの足幅にしたら、その状態で立ちます。この状態でヨガの終了です。

慣れてきたらポーズのキープ時間を長めにするとさらに効果がアップが期待できます。ご自身の体調に合わせて試してくださいね。

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル