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有名人のいじめ暴露が止まらない韓国、真偽の程は?

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3年が経った今、再浮上した俳優チョ・ビョンギュのいじめ疑惑。疑惑暴露者は「謝罪を望む」としたが、結局虚偽事実であることが発覚した。

チョ・ビョンギュについて

(c)OCN

昨年11月に放送がスタートし、好評だったドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』に主演として出演していたチョ・ビョンギュ。2018年には、その年に大ヒットしたドラマ『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』に出演し、2019年にもヒットドラマ『ストーブリーグ』に出演。着々とキャリアを積み上げている俳優だ。

二度目となるいじめ疑惑


だが今月16日、韓国で有名なオンラインコミュニティ掲示板「ネイトパン」に「チョ・ビョンギュ学校暴力被害者」というタイトルの文が書き込まれた。

投稿者は、チョ・ビョンギュとニュージーランドで学校に一緒に通っていたとし、チョ・ビョンギュが学校暴力(いじめ)加害者だと主張。チョ・ビョンギュに向けて「(こういった暴露をする)最終目的は学校暴力を認め、心からの謝罪を受けること」としている。

投稿者は被害内容として、チョ・ビョンギュが数十名の学生と共に自分に暴言をはいてきたと主張。投稿者は「だいたい30人くらい?3/4くらいは先輩だったと思う。突然僕を取り囲んで、昼食時間中ずっと暴言を吐かれた。“学校生活がこじれる”、“楽にいかないもんだな”なんて思いながら、ただ無視しただけで何故ここまでされなくてはいけないのかと、怒りも湧いてきた。昼食もろくに食べることができなかった」と書き綴った。

投稿者は自身が受けた被害は言語の暴力であり、物理的な暴力はなかったと明確に明かした。さらに、自分以外にも被害者がいると主張。


チョ・ビョンギュは2018年にも同じ件で騒動に包まれている。当時は所属事務所ではなく、チョ・ビョンギュ本人が直接解明した。

「学校暴力という名目で書き込みがあったことは知っている。そこで関心を惹きつけて話題にすることが投稿者の意図だと考えられるため、静かに見守っていた。明確ではない文にばかり注目しないでほしい」とした。

虚偽事実であると認めた投稿者


所属事務所HBエンターテインメントは17日、公式文書を通して「チョ・ビョンギュに向けた悪質なコメント、及び虚偽事実の流布と関連し公式立場を伝える。現在ネット上に書き込まれたチョ・ビョンギュに向けた見境ない悪質なコメントと虚偽事実流布者には、法的責任を問うこととする。当社は警察の操作を正式に依頼し、現在本件と関連した調査に着手したことを報告する」と明かしていた。

だがその後、投稿者が自首してきたとして再度公式文書を出し「投稿者が本人の過ちを反省して複数回善処を求める意思を伝えてきたことを考慮し、投稿者から再び違法行為を犯すことがないよう確約をもらった。ただし、今後も同様の事例が発生したり、所属俳優の被害を加重させる他の問題が発生した場合には、強硬対応し、所属俳優の権益が侵害されないように最善を尽くす」と強調した。

最近こうした有名人のいじめ暴露が韓国で増えている。
過去のことであるため、真偽のほどは当人らにしか分からないが、いじめを受けた側には一生深い傷として残る。訴えがあった場合には慎重な対応をしていってほしい。

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