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『ビー・バップ・ハイスクール』のノブオが明かす撮影秘話「怪我に合わせて話を作ってた」

SmartFLASH

 

 1985年に公開された映画『ビー・バップ・ハイスクール』。『週刊ヤングマガジン』の人気連載漫画を実写化した同作は、大ヒットを記録し、日本全国のヤンキーを熱狂させた。6本のシリーズ作品となった名作映画の誕生から35年が過ぎ、“ビー・バップ軍団” は、どんな大人になっているのだろうか。

 

 作中で兼子信雄を熱演した、古川勉さん(52)を訪ねた――。

 

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 清水宏次朗演じる「ヒロシ」と、中村トオル演じる「トオル」が通う愛徳高校の一番舎弟である「ノブオ(兼子信雄)」を演じた古川さん。警察官になる予定が、役者としてデビューすることになったという。

 

「当時、水産高校の3年生でヨット部でした。書類選考を通って、一次審査で呼ばれた日程が、警察官の採用試験日とかぶったんです。父親に相談したら『やりたいほうをやればいい』と言われて、役者の道を選びました。

 

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