櫻井翔&広瀬すず『ラプラスの魔女』ヒット祈願で太宰府天満宮を参拝、おみくじの結果は?
櫻井翔&広瀬すず『ラプラスの魔女』ヒット祈願で太宰府天満宮を参拝、おみくじの結果は?
東野圭吾のミステリー小説を原作に、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰ら出演、三池崇史監督の布陣で贈る映画『ラプラスの魔女』[2018年5月4日(金・祝)より公開中]の更なるヒットを祈願するべく、櫻井と広瀬が太宰府天満宮を参拝。また、舞台挨拶がT・ジョイ博多にて行われた。

2015年に執筆30周年を迎えた東野圭吾が発表し、「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という自身の発言などが話題を呼んだ「ラプラスの魔女」。映画では、謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を櫻井翔、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を広瀬すず、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人を福士蒼汰がそれぞれ演じ、豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOら実力派がキャストに名を連ねる。

このたび櫻井と広瀬は、博多での舞台挨拶に先駆けて、学問・文化芸術を祀る“太宰府天満宮”を参拝し、映画の更なるヒットを祈願した。同所を初めて訪れた二人は、国の重要文化財でもある御本殿をバックに、絵馬を持って記念撮影。おみくじを引くと、櫻井は吉、広瀬は小吉という結果となった。

Tジョイ博多での舞台挨拶では、過去に福岡を訪れたことや、4月4日の東京ミッドタウン日比谷での完成披露イベントから始まったプロモーションの思い出を振り返り、もし『ラプラスの魔女』の続編が作られたら…との話題に「是非やりたい!」と意欲をみせる一幕も。そして、最後には400名以上の観客と一緒に、青江教授のセリフ「ありえません」の博多弁バージョン「観ないなんて、ありえんたい!」の掛け声を行った。

6月16日〜6月25日開催予定の“第21回上海国際映画祭”で公式上映(非コンペ部門)され、韓国や中国、東南アジア諸国など、アジア12の国と地域での配給も決定した映画『ラプラスの魔女』。作品内容の詳細については、公式サイトを参照されたい。

■櫻井翔(青江修介 役)コメント

既に81万人以上の方に『ラプラスの魔女』をご覧いただけたとのことでビックリしましたし、とても嬉しいです。福岡はコンサートで度々来ますが、『ヤッターマン』の際にも舞台挨拶で福岡に来たので、自分の中では、「舞台挨拶×福岡」というイメージがあります。福岡では北京五輪前に取材で来た際に、長浜の屋台でおでんを食べて過ごしたことが思い出深く残っています。大宰府天満宮では、おみくじを引いて「吉」が出ましたが、「安産」と書いてあって、どう捉えて良いのかわからなかったです(笑)広瀬さんは人をよく観察されているなと思いました。初日に言われた「〜なんつって」という口癖は、メンバーでも気づいていませんでしたが、自分の出演番組を見ると度々言っていました(笑)東京ミッドタウン日比谷で行った完成披露の最後に、階段上で監督や広瀬さん、福士さんなど皆さんが円になって自分を待っている光景は、まるでアベンジャーズのようでした(笑)もし続編があれば、ラプラスがフランス人ということにちなみ、フランスで撮影したいと思っています!

■広瀬すず(羽原円華 役)コメント

福岡に来たのは、今回で2回目です。前回も映画の舞台挨拶で来たため外には出られなかったので、いつかプライベートで来たいといつも思っていました。太宰府天満宮には行けて嬉しかったです。空も真っ青でとても綺麗でした。プロモーションを通して、櫻井さんはどんなに数が多くても一つ一つの取材に対して丁寧に答えていて、隣でバラエティ番組を見ているような感じでした。もし続編があったら、アクションをやりたいです。1年前に撮影した作品がこうして、素敵な作品になったので、色々なところに届いて欲しいです。

■「ラプラスの魔女」予告

■映画『ラプラスの魔女』

全国東宝系にて大ヒット公開中!

<出演>
櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO/玉木宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 

監督:三池崇史(『ヤッターマン』『十三人の刺客』『クローズ ZERO』など)
脚本:八津弘幸(ドラマ「半沢直樹」など)
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA 刊)
主題歌:「FADED/フェイデッド」 アラン・ウォーカー(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
配給:東宝(株)
制作協力:楽映舎
製作プロダクション:東宝映画 OLM

<STORY>
自然現象を操って人を殺せるのか—事件の鍵は“未来予知”!?
ラプラスの悪魔—それは“計算によって、未来を予知できる者”。
19世紀、フランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスはある仮定を立てた。「もし世界に存在するすべての原子の現在位置と運動量を把握する知性が存在するならば、その存在は物理学によってこれらの原子の時間的変化を計算できるだろう。つまり、未来の状態がどうなるかを完全に予知できるはずである」。—未来に起きる出来事をすべて予知できる者。神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

立証不可能な事件を調査する地球化学教授。その前に現れたのは、“未来を予見する女”。
いま運命が大きく動き始める。

公式サイト⇒http://www.laplace-movie.jp/

(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

(更新日:2018年5月26日)

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