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大坂なおみ、全豪4強入りの原動力「195kmサーブ」を生んだ“腹ぽちゃ”肉体改造

SmartFLASH

1月29日、エキシビションマッチでセリーナ・ウィリアムズに敗れた大坂。体にボリュームが……

 

 大坂なおみ(23)が絶好調だ。2月8日に始まったテニスの全豪オープン。4度めのグランドスラム制覇に向け、世界ランク3位の大坂は、1回戦で同39位のアナスタシア・パブリュチェンコワ(29)をわずか68分のストレートで退けると、続く2回戦、3回戦、4回戦と順調に勝ち進み、2月16日には準々決勝にストレートで勝ち、4強入りを果たした。準決勝は、2月18日だ。

 

 大坂は前哨戦の大会・ギプスランド・トロフィーで、肩の違和感から準決勝を棄権して、周囲を慌てさせたのだが……。

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「この快進撃を目にすれば、前哨戦の棄権は、全豪に照準を合わせてのことだったのだと納得できます」と語るのは、「テニスジャーナル」元編集長の井山夏生氏(60)だ。

 

「全豪OPの戦いぶりを見ると、肩の不安を感じさせないどころか、大坂なおみのテニス人生のなかで、もっともいいテニスを見せているのではないでしょうか。1回戦のパブリュチェンコワは簡単な相手ではなかったですが、終始、圧倒していましたからね」

 

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