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越智ゆらの&小南光司インタビュー 東京23区初の“オリジナルTwitterドラマ”は「楽しいだけじゃないプチ事件もあります!」『はつ恋とビー玉 ~10の約束~』配信中

ガジェット通信

小南:おかげで再発見が多かったです。それだけでかなり印象も変わり、撮影を通して素敵な街を一生懸命PRできるようにって思いましたね。

●最近の品川区というと、通勤風景を報道する「人出」をイメージする人も多そうですよね。

越智:まさに製作の方たちはそういうことを言われていて、オフィスやビルのイメージが強いので、今どきの場所もたくさんあることをこのドラマを通じて伝えたいということをお聞きしたんです。本当にその通りだなと思いました。わたしも心からいい場所だよということを若い人たちに伝えたいと思いました。

小南:僕も知らなったんですよね。おしゃれなご飯屋さんもありました。ご飯も美味しかったし、ディナークルーズもあるみたいで、僕たちはロケだったので朝イチにおじゃましてね。

越智:朝日がまぶしかったー!

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小南:コンソメスープ飲んだよね。

●全12話でお届けする、スケールの大きなドラマになりました。

小南:そうですね。合計すると30分にも満たないのですが、内容も濃いですし、品川区の名所のロケ地もすごい濃い場所が多いので、その部分では見応えもあるし、楽しみがいもあります。そもそもPRが目的なので、ロケ地がすごくわかりやすく出てくるんですよ。それを元にわかりやすく観光してほしい、来てほしいという品川区さんの気持ちが込められています。

●10個約束を守って10回デートをするみたいな恋愛模様ついては、個人的にはいかがですか?

越智:わたし、10回終わるまでにキスくらいはしちゃうかも!?

小南:そうなんだ!

越智:もともと好きなわけだから、10回は待ちきれない!ほっぺにチューくらいはしちゃうと思う。わたしだったら。

小南:プラネタリウムで寝ている時とか?

越智:道でそっぽ向いている時とかに。

小南:そんなことするの!ゆらののファンの子は大歓喜じゃない(笑)?僕は5回くらいがいいかなと思いますね。就活もあるし、1か月に10回は大変だから5回にしよう。仕事もあるし。

●3か月くらいほしいですよね。

越智:だからわたしは待ちきれなくて、ほっぺにチューくらいしちゃう!

小南:残りの回数が……。

越智:それは付き合った後でもいいじゃん!

小南:そういうことね!

越智:急いでデートする必要ない。これからは彼氏彼女、恋人として、残りのデートをしようねって。やっぱり小南君は、ロマンチックな要素が足りないなあ(笑)。わたしは、そういうのであふれているから。

小南:僕はカウンターで牛丼をふたりで食べていることがロマンチックだなと思っちゃうタイプなんです。

越智:わかるよ!わたしも公園デートが一番好き!

小南:僕は現実的過ぎるんですよね。理論的というか。

越智:それ撮影の時も言ってた(笑)

小南:ゆらのは10回っていう約束のファンタジーなんですよ。そこにキュンしている。

越智:彼は「10回か…ということは何か月くらいかかって…」みたいなタイプ。わたしは期間なんかどうでもよくて、しかもやり遂げたかどうかではく、したことに意味があると思う人。

小南:するだけでいいの?過程と結果では意味が違くない?

越智:そういうところだよ。そうやって説明するところ(笑)

小南:僕は女の子が何を考えているかよくわかってないんですよね。難しいですよね(笑)

●ただ、ドラマを観るカップルの方たちは、そういうやりとりをしそうではありますよね!

小南:そうですよね!「ねえねえ、10回だって、10回多くね?」

越智:「いいじゃん!同じところ回ろうよ!」

小南:「嫌だよ、なんで同じところ回らなきゃいけないんだ」

越智:「すごいきれいなところがいっぱいあるよ!」

小南:「確かにな、じゃ行くか!」

越智:って、なるカップルがいるといいですよね(笑)

小南:なんで寸劇初めた(笑)?

越智:そっちが始めたからのってみた(笑)

小南:そうだね、ありがとう!

●今日は楽しいお話をありがとうございました。最後にファンの方へ一言お願いいたします!

越智:わたしはいままでお芝居の経験こそ少ないものの、ほとんど恋愛ものだったので、そういう作品はファンの方は見慣れているかなと思うのですが、今までの作品に比べてこの「はつ恋とビー玉」は、かなりわたしとの距離が近いと言いますか、わたしも小南君も顔の表情が見えやすい、距離を近く感じていただける作品ではないかと思うので、そういう面でもファンの方は楽しんでいただけたらなと思います!

小南:作中の武流君は、僕とはデートの仕方が全然違うと言いますか、彼はすごく優しいんですよ。僕ってもともと在宅タイプなので、こんなにアクティヴにいろいろやったりしないから、こういう僕はもしかしたらこの作品でしか観られないし、レアだなと思うので、それはそれで楽しい点だと思います。本当に素敵な作品になっていて、楽しいだけじゃないプチ事件もあるので、物語の“波”も楽しんでいただけたらと思います!

(執筆者: ときたたかし)

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