top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

最強の腸活食材?トリプル発酵食品・酒粕の美味しい食べ方

つやプラ

冬になると、酒粕をスーパーでも見かけるようになりますね。酒粕は、日本酒を絞ったあとの粕。豆乳を絞ったあとのおからのような存在なのですが、立派な発酵食品です。

しかも、乳酸菌、麹菌、酵母と3つの微生物が摂れる発酵食品なのです。酒粕を毎日の食生活に取り入れることで、腸内環境美化をサポートしましょう!

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して17年の美養フードクリエイターである筆者が、ちょい足しで腸活できる「酒粕レシピ」を3つご紹介します。日々の食卓に気軽に酒粕を取り入れましょう。

■酒粕を食べたい理由2つ

(1)トリプル発酵食品

広告の後にも続きます

酒粕は、ヨーグルトや納豆のような一般的な発酵食品と違い、菌の種類が多い発酵食品です。麹を発酵させたのち、さらに酵母を加えて発酵させて日本酒が作られるため、乳酸菌、麹菌、酵母という3つの微生物が含まれています。

食べ物から摂った微生物は、私たちの腸内に棲みつくことはありませんが、腸内にいる間に良い働きをしますので、いろいろな種類の微生物を摂ることで腸内環境美化をサポートします。

(2)食物繊維も摂れる

酒粕に含まれるタンパク質は、胃酸などの消化液で分解することができないため、そのまま腸に届いて食物繊維のような働きをします。

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル