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【プロ野球月間MVP】巨人・菅野智之、ソフトバンク・柳田悠岐らが候補!5月候補選手

週刊ベースボールONLINE

 22日、セ・パ両リーグは、2018年5月度の「日本生命月間MVP賞」の候補選手を発表した。候補選手は以下の通り。なお今後の活躍次第では、他の選手が受賞する可能性もある。受賞者の発表は6月7日(木)の予定。


5月の月間MVP候補選手

セ・リーグ候補選手(5/21時点)


■投手部門
菅野智之(G) 防1.17 3試合2勝0敗 23回 28奪三振
大瀬良大地(C) 防1.64 3試合3勝0敗 22回 20奪三振
吉川光夫(G) 防1.69 3試合2勝0敗 16回 13奪三振
秋山拓巳(T) 防1.96 3試合2勝1敗 23回 20奪三振
メッセンジャー(T) 防2.14 3試合2勝1敗 21回 17奪三振
ガルシア(D) 防2.14 3試合2勝1敗 21回 13奪三振
ブキャナン(S) 防3.43 3試合2勝1敗 21回 9奪三振


5月6日にはリプレイ検証でファールになった直後に再び本塁打を放ったロペス

■野手部門
ネフタリ・ソト(DB) 11試合 率.447(47-21) 3本塁打 7打点
J.ロペス(DB) 15試合 率.400(65-26) 7本塁打 18打点
坂口智隆(S) 15試合 率.389(54-21) 0本塁打 6打点 1盗塁
山田哲人(S) 15試合 率.379(58-22) 5本塁打 7打点 4盗塁
野間峻祥(C) 13試合 率.366(41-15) 1本塁打 6打点 3盗塁
福田永将(D) 17試合 率.348(66-23) 2本塁打 10打点
アルモンテ(D) 17試合 率.343(67-23) 3本塁打 13打点
岡本和真(G) 16試合 率.333(60-20) 3本塁打 6打点 1盗塁

パ・リーグ候補選手(5/21時点)



22試合連続安打を記録するなど絶好調の柳田

■投手部門
岸孝之(E) 防0.82 3試合2勝0敗 22回 19奪三振
千賀滉大(H) 防0.86 3試合3勝0敗 21回 26奪三振
ボルシンガー(M) 防1.89 3試合3勝0敗 19回 16奪三振
武田翔太(H) 防2.35 3試合2勝1敗 23回 14奪三振
アルバース(Bs) 防2.70 3試合3勝0敗 20回 12奪三振
石川柊太(H) 防3.20 3試合3勝0敗 19.2回 9奪三振
増井浩俊(Bs) 防0.00 7試合0勝0敗5S1H 7回 10奪三振
※規定投球回未満

■野手部門
柳田悠岐(H) 17試合 率.423(71-30) 5本塁打 15打点 2盗塁
今江年晶(E) 14試合 率.404(52-21) 0本塁打 9打点
秋山翔吾(L) 15試合 率.344(61-21) 3本塁打 7打点 1盗塁
ウィーラー(E) 15試合 率.339(56-19) 2本塁打 9打点 2盗塁
デスパイネ(H) 17試合 率.263(57-15) 5本塁打 15打点

ちなみに昨年は…



昨年は5月の登板すべてで二桁奪三振を記録した則本/写真は6試合連続2桁奪三振達成時

 セ・リーグは、セ・リーグ28年ぶりとなる3試合連続完封勝利を挙げるなど3勝を記録した巨人・菅野智之投手が受賞。野手では中日・ビシエド外野手が月間7本の殊勲安打を記録し通算2度目の受賞。

 パ・リーグでは、4月の2試合を含め、プロ野球タイ記録となる6試合連続二桁奪三振(その後、8試合連続に記録を更新)を達成した楽天・則本昂大投手が3年ぶりの受賞。野手では2試合かけてプロ野球タイ記録の4打数連続本塁打を記録した日本ハム・レアード内野手が選出された。

■昨年獲得した選手の成績
菅野智之(巨人) 防2.68 5試合 3勝2敗 投球回37 奪三振31
D.ビシエド(中日) 25試合 率.341(30安打) 8本塁打 25打点
則本昂大(楽天) 防2.25 4試合 4勝0敗 投球回32 奪三振46
B.レアード(日本ハム) 23試合 率.333(27安打) 10本塁打 27打点

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