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炎上中の舛添要一氏、“白ジャケット女性議員”を追撃「こんなことではIOCになめられる」

SmartFLASH

 

「国会は言論府。洋服を着替えるための場所じゃないんですよ」
 そう話すのは、元東京都知事の舛添要一氏(72)だ。

 

 彼が痛烈に批判するのは、前東京五輪組織委員会会長の森喜朗氏(83)による “女性蔑視発言” への抗議として、2月9日に野党の女性議員たちが「白いジャケット」や「白いバラ」を身につけて、衆議院本会議に参加したことについてだ。

 

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 舛添氏がその光景を見た同じ日に、ツイッターで「失笑を禁じ得ない」と発言したところ、大炎上。今回の取材で、あらためて舛添氏は、“白ジャケット抗議” に怒りを感じた点について話した。

 

「森さんの発言の『女性が長く喋る』という部分だけを切り取って、『うまくカモを捕まえた』と野党がほくそ笑んでいることですよ。もし、これが『能力がない』とか『馬鹿だ』と言っているなら大問題だけど、全体を見れば、『女性はちゃんとしている』と言っているわけです。

 

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