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イ・チャンドン監督-ユ・アイン「BURNING」、米映画媒体選定“カンヌ最高の映画”に

ワウコリア


イ・チャンドン監督(63)の韓国映画「BURNING」が米国の映画媒体IndieWireが選定した「カンヌ国際映画祭」最高の映画となった。

21日(現地時間)、IndieWireは「BURNING」を「第71回カンヌ国際映画祭」で上映された最高の映画に選定し発表した。

今回の設問調査にはカンヌ映画祭に出席した20人の評論家が参加した。「BURNING」は20人のうち7人が最高の映画に選択し、35%の支持率を得るかたちとなった。

IndieWireは「カンヌ映画祭は日本の是枝裕和監督(55)にPalme d’ Orを授与した。また、ケイト・ブランシェット(49)が率いる審査委員団が認定した別の映画にはスパイク・リー監督(61)の『BlacKkKlansman』、パヴェウ・パヴリコフスキ監督(60)の『Cold War』などがあった」とし、「映画祭の期間、メディアから好評を受けたこれらの映画は賞も受賞したが、コンペティションで最も重要な映画の一つは手ぶらで帰った。そして、われわれの評論家調査では最高の映画に浮上した」と「BURNING」を言及した。

また、「BURNING」について「イ・チャンドン監督はティム・バートン(59)率いる審査員団の選択を受けた2010年とは違い、今年の審査員団からは幸運を得られなかったが、映画祭中、批評家たちを引き付けていた」とし、「『BURNING』はカンヌ映画祭公式スクリーン史上、最高の点数を受け、映画祭最終日に国際映画批評家連盟が授与する賞(FIPRESCI)を受賞した」と伝えた。

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一方、「BURNING」は17日に韓国で公開された。

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