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厳寒の韓国を暖かく★韓国でいま話題「プランテリア」スペース!

韓流大好き


韓国の冬は、凍てつく寒さで有名です。真冬になると氷点下10度以下まで下がることも多く、猛烈な寒気をもたらすシベリア高気圧の発達により、韓国は寒波が続くこともしばしば。氷点下の日が続く最中に雪が一度降ると解けずに残り、道路はアイスバーン状になってしまうこともよくあります。

そんな厳寒の時期に韓国で旅を楽しもうという方には、暖かなインドアの観光スポットがおすすめ。中でも室内に植物がいっぱいで身体もこころも温かくなれる場所が近年、韓国で話題の「プランテリア」と言われる室内スペース。今回はそんなインテリアデザインに植物(プラント)をふんだんに取り入れた、ソウルにある「プランテリア」スペースをご紹介します。

ソウル植物園



(c)ソウル植物園の各施設(提供:ソウル植物園)

韓国の金融ビジネスの中心地・ソウル汝矣島(ヨイド)のおよそ2倍の面積を誇る広大な敷地につくられたのがここ、ソウル植物園。

ソウル植物園はソウル西部、金浦国際空港があるソウル特別市江西区(カンソグ)に造成されたソウル特別市が運営する初の都市型植物園です。これまでソウルでは鑑賞することが難しかった植物もこのソウル植物園では見ることができ、ソウル市内にあることもあり、自然を身近に感じることができます。

ソウル植物園は開かれた森、テーマ園、湖水園、湿地園にエリア分けされています。中でも、一番の見どころはテーマ園にある温室。温室には熱帯や地中海などに自生する世界12ヶ国の植物を栽培しています。温室には温室全体を俯瞰できるスカイウォークも設置されて人気の場所となっています。

▼More info
ソウル植物園

■所在地:ソウル特別市江西区麻谷東路161(서울특별시 강서구 마곡동로 161)
■最寄駅:空港鉄道・ソウル地下鉄9号線「麻谷(マゴク)ナル駅」3番出口より徒歩約15分
■営業時間:3月~10月は9:30~18:00、11月~2月は9:30~17:00
※入場は閉園時間1時間前まで
※開かれた森、湖水園、湿地園は年中無休、テーマ園は月曜日休園
※2021年1月末現在、コロナウイルス感染症-19(COVID-19)感染拡大防止のため、温室など一部室内施設のご利用に制限が設けられています。詳しくは公式ホームページでご確認ください。
■入場料:大人5,000ウォン、青少年(満13歳~満19歳)3,000ウォン、子ども(満6歳~満12歳) 2,000ウォン
■ソウル植物園公式ホームページ:http://botanicpark.seoul.go.kr/(韓国語・英語)


セサンエ・モドゥン・アチム



(c)セサンエ・モドゥン・アチムの店内・メニュー)

汝矣島(ヨイド)はソウルの多忙なビジネスパーソンが行き交う場所のひとつ。その汝矣島でほっと一息できて、ソウル市内を一望できる、雰囲気あるレストランがあります。汝矣島公園を挟んでKBS(韓国放送公社)本館の斜向かい(南側)にある全国経済人連合会会館(全経連=FKI)ビルの50階にあるセサンエ・モドゥン・アチム(世界のすべての朝)がそんなレストラン。

ソウルの夜景のホットスポットとしても有名で、白を基調としたレストラン内部が美しく、結婚式場としても利用されています。
世界のすべての朝、という韓国語の店名にもあるように、世界各国の朝食メニューも楽しめます。フランス、イギリス、ギリシャなどさまざまな国のブランチメニューがあります。ブランチメニューの他にもデザート、コーヒー、そしてワインもあり、昼夜を問わず食事が楽しめる場所です。

▼More info
セサンエ・モドゥン・アチム(세상의 모든 아침/ALL DAY FRESH KITCHEN)

■所在地:ソウル特別市 永登浦区 汝矣大路24 全経連ビル50階(서울특별시 영등포구 여의대로 24 전경련 빌딩 50층)
■最寄駅:ソウル地下鉄5・9号線「汝矣島(ヨイド)駅」2番出口より徒歩約10分
※韓国観光公社日本語ホームページ「韓国地図」で「全経連」と入力の上、位置をご確認ください。なお、地図上に表示される地番住所(ソウル特別市 永登浦区 汝矣島洞 28-1)と上記所在地は同一の場所です。
■営業時間:10:00~22:00
※ブレイクタイム(準備時間):平日16:00~17:00、週末15:30~17:30
■ 主なメニュー:バゲットフレンチトースト 24,000ウォン、トリュフブラックリゾット 29,000ウォン
■ホームページ:https://www.theskyfarm.co.kr/(韓国語)

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