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石原さとみ、結婚後初主演ドラマの“ラブコメ”が不安だらけのワケ

アサ芸プラス

 2月4日、女優の石原さとみが新型コロナウイルスに感染していたと事務所が発表した。この日のツイッターでは「石原さとみさん」がトレンド入りするなど、ファンの間にも衝撃が走ったが、仕事再開後も思わぬ影を落としている。

「石原は今年4月期のドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)で綾野剛とW主演を務めます。しかし、クランクイン直前の検査でコロナに感染していることが発覚。ドラマの情報公開日を2月3日から急遽10日に伸ばしたものの、『女性セブン』にコロナ感染をスッパ抜かれ感染を隠していたことも槍玉に挙げられており『イメージダウンは必死』と2月8日に配信された『日刊ゲンダイDIGITAL』は報じています。しかも、綾野剛サイドとも関係がギクシャクしているとの話も。早くも現場には暗雲が垂れ込めているようです」(女性誌記者)

 今回のドラマは、大企業を舞台にライバル関係にあって対立していた2人が、いがみ合いながらも助け合い、やがて恋に落ちるという、言ってみれば“大人のラブコメディ”。当初はガチガチの恋愛ドラマだったところを、石原サイドの希望に沿ってラブコメに軌道修正されたという。

 石原は昨年秋、一般人男性と電撃婚。今回の作品が結婚後の初作品となる。

「結婚後、一部のファンが離れてしまうことは致し方ないこと。しかし、選んだ題材がラブコメとは正直驚きました。去年を振り返っても『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の多部未華子や、『恋はつづくよどこまでも』そして現在放送中の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(ともにTBS系)で主役を務める上白石萌音、さらには『この恋あたためますか』(TBS系)の森七菜など、若いラブコメのヒロインが続々と登場しています。果たして石原の結婚後初となる作品がラブコメでよかったのか、疑問が残るところです」(芸能ライター)

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 近年は、18年の「アンナチュラル」(TBS系)、昨年の「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)といった医療系の連ドラ以外では結果を残せていない石原。結婚後の初主演作として注目は集まるが、結果やいかに。(窪田史朗)

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