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TBSが陥った「女子アナ起用法」負のスパイラル…テレビ朝日と視聴率に明暗

SmartFLASH

 

 TBSの女子アナ流出が止まらない。1月7日には伊東楓アナ(27)、2月7日には笹川友里アナ(30)が2月末での退社を発表した。2020年の写真集売上で年間1位に輝いた田中みな実(34)は、2014年にTBSを退社。2019年には、吉田明世(32)・林みなほ(31)・宇垣美里(29)と、3人ものアナウンサーが相次いで局を去っている。テレビ局関係者が語る。

 

 

「年間視聴率争いでここ数年、TBSは日本テレビとテレビ朝日に続く3位。フジテレビが凋落し、テレビ東京の最下位は変わらないので、真ん中の順位を保っていますが、上の2局を超えそうな勢いはない。

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 2020年は『半沢直樹』が大ヒットしたにもかかわらず、年間視聴率は微減でした。もっとも大事な帯番組の苦戦が続いているため、全体的な数字が上がってこないんです。その理由として、女子アナの起用法が挙げられます」

 

 TBSは朝の『あさチャン!』は夏目三久(36)、夕方の『Nスタ』はホラン千秋(32)、夜の『NEWS23』は小川彩佳(35)と、自局の女子アナには帯番組のメインをまかせていない。『Nスタ』の数字は上昇してきたが、ほかの2番組は低迷を続けている。

 

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