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BTS着用衣装を前澤氏とHIKAKINが落札、予想額の約8倍で

韓流大好き


ワールドスターである韓国のボーイズグループ防弾少年団。彼らのヒット曲「Dynamite」で実際に着用していた衣装が、アメリカのオークションに出品され、落札された。その落札者は、日本のユーチューバーであるHIKAKIN氏と、ZOZOの創業者である前澤氏。

該当の衣装は、日本時間2月1日にアメリカカリフォルニアビバリーヒルズで行われた「Juliens Auctions」が主催するチャリティーオークション「Musi Cares Charity Relief Auction」で落札された。落札金額は、16万2500ドル(日本円で約1700万円)。

同日、前澤氏はTwitterにて「HIKAKINさんと一緒に落札しました。オークションの様子はYouTubeチャンネルで近日公開予定です。ARMY(BTSファン名)の皆さま #BTS衣装の使い道 で是非ご意見ください」と明かした。

また、「BTS「Dynamite」着用衣装については、落札収益金は苦境の音楽業界支援に使われる」とも綴られている。

BTSファンのHIKAKIN


そしてHIKAKINも、該当のTwitterをリツイート。HIKAKINは、防弾少年団のファンであることでも有名だ。

2017年に、防弾少年団がミュージックステーションに出演した際、本番前の控室で一緒になったHIKAKINと兄のSEIKINが声をかけると、彼らは防弾少年団の挨拶を全員で2人のためにしてくれたと言い、リーダーのRMからは「知っています。見たことあります」と言ってもらえたと明かした。礼儀正しいメンバーの姿に感動し、そこからファンになったと自身のYouTubeチャネルで語っている。

防弾少年団ファンの反応


日本のARMYは、Twitterにて #BTS衣装の使い道 を使って意見を共有している。「展示会をして、入場料は寄付をお願いしたい」、「全国での展示会を希望する」など展示会を希望する声が多い中、意見として「残り香が消えないように袖を通さないで!」と訴える声も見受けられているが、これには「一度クリーニングしているだろうし、そう意見するのはおかしい」などの批判の声も上がっている状態だ。

いずれにせよ、2人の落札には感謝の声が寄せられている。

暗いニュースも多い中、明るい話題と言える今回の衣装落札。2人なら、ファンが喜ぶ使い道を考えてくれるだろう。続報に期待したい。

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