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さんま、Clubhouseは「やろうか悩む」「ラジオ死活問題」

ナリナリドットコム

タレント・明石家さんま(65歳)が、2月6日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。音声SNSのClubhouse(クラブハウス)について「オレもちょっとClubhouse、やろうかどうか悩んでるんですよ。喋り続けたらええねんもん。好きな人が聴いてくれたらええねんから」と語った。

この日、流行の兆しを見せているClubhouseの話題が出ると、さんまは「要注意やな!」と、すでに情報が入っていると話し、「話するだけやろ? 絵は動かないんよな。ほぼラジオ。あれが流行ってスポンサーがつき始めたら、本当ラジオのすごいライバルになる」と語る。

そしてさんまは「こういう新しいもので、これからラジオは戦っていかないといけない状況に。せっかくラジオが、がーっと上がってきてがんばってきたのになぁ。一般の人も参加させたかったらできる。質問がある場合“ハンド”っていうのを押したら、タレントさんたちに質問できる。ラジオみたいな形を取った、色々なグループでやってるみたい。オレらもラジオを“Clubhouse”と思って頑張らな。死活問題なんですよ」と、Clubhouseの台頭に危機感を感じているとコメント。

さらにさんまは「オレもちょっとClubhouse、やろうかどうか悩んでるんですよ。喋り続けたらええねんもん。好きな人が聴いてくれたらええねんから。そこでラジオより効果があればってことになる」と語った。

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