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和太鼓のプロチームで活躍した経歴を持つ夫婦が登場! 山奥に建てられた練習場の全容とは? 『ポツンと一軒家』

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日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家の実態を調査し、そこで暮らす人の人生にも迫っていく番組「ポツンと一軒家」。2021年2月7日(日)放送分[ABC・テレビ朝日系 19:58〜20:56]では、和歌山県にある一軒家を取り上げる。

1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。そして今回は、高橋克実と岡本玲をゲストに迎える。

出身が和歌山県の山奥という岡本は「マップで実家を見たらホントに山の中にあって。ポツンと一軒家に出られそうな場所です」「お風呂もトイレも家の外にあるようなお家です」と実家エピソードを披露。すると林は「VTRに出てくる方がお話される内容ですよ」と驚き、所も興味津々で話を聞いていた。

一方、新潟県の三条出身という高橋は「新潟と言っても市街地なので、田舎暮らしというわけではなかったんです。ポツンと一軒家での暮らしに憧れはありますが、虫が苦手ですし…難しそうだなあ」と苦笑い。

●和歌山県 山奥にポツンと建つ家屋に巨大な和太鼓!?

和歌山県、紀の川の南にある山深い場所で一軒家を発見。衛星写真では、ぽっかりと開かれた土地に大きな建物が1棟建てられているのが確認できる。和歌山の山奥に実家がある岡本に、林は「お知り合いのおうちですか?」と質問するが、岡本の実家の近所ではないようだ。また高橋は「和歌山なので、みかんや梅を収穫して加工している場所でしょうか?」と想像を膨らませる。

捜索隊は鬱蒼とした山道を抜け、山あいにある大きな集落へ。その道沿いの畑で草刈り中の男性に衛星写真を確認してもらうと、建物のことは知っているようで「これは家じゃないのでは?」とまさかの情報が飛び出した。さらに話を聞くと、“和太鼓の道場”らしく、その道場の持ち主である和太鼓の先生が近所に住んでいるという。

先生を紹介してもらった捜索隊は、築120年以上という趣のある古民家へ。「おとぎ話に出てくる家のシルエットだねぇ」とスタジオの所がその迫力に圧倒されるほどの古民家で暮らしていたのは、かつて和太鼓のプロチームで活躍した経歴を持つ夫婦だった。古民家は地元の人たちの集いの場になっているそうで、新型コロナウイルスの影響が出るまでは、地域活性の一環でライブを行うこともあったそう。

その後、夫婦の案内で山奥にある道場へと向うことに。集落から細い脇道へ入ると、山の谷間を流れる川沿いに道が続いており、そこには美しい棚田の風景が広がっていた。しかし、しばらく進むと山道は険しくなり、あちこちに土砂崩れの傷跡が…。その険しい道を越えたところにあったのは、かつて栗林だった土地を平地にして建てた和太鼓の練習場。果たして、山奥に建てられた和太鼓の練習場の全容とは? 気になる人は放送のチェックをお忘れなく。

【MC】所ジョージ
【パネラー】林修
【ゲスト】高橋克実、岡本玲
【ナレーション】キートン山田

■ポツンと一軒家|朝日放送テレビ

https://www.asahi.co.jp/potsunto/

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