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“ナチス彷彿とさせる”と物議となったガールズグループ、批判の声続く

韓流大好き


GFRIENDのメンバー ソウォンが掲載したSNSの写真が海外ネットユーザーを中心に物議を醸し、さらにその写真に写っている背景が、公式YouTubeチャンネルにも登場することが確認されたという。

「ナチス擁護」の声


1995年生まれのGFRIENDメンバー ソウォンは1日、自身のInstagramアカウントに、ドイツの軍服に似たものを着た男性のマネキンと仲良くポーズをとり、抱き着いたり、顔を触ったりといった写真を2枚掲載したが、ほどなくして削除した。

(c)エクスポーツニュース

この写真がアップされてから「マネキンの着ている服は、ナチスの軍服ではないのか」など一部のユーザーからの指摘が続く事態に。

英語圏のネットユーザーの間では、第二次世界大戦当時、ナチスがユダヤ人ら約1100万名の民間人を虐殺したホロコーストの悲劇を彷彿とさせるとの批判も相次いだ。

ライブ映像で使用?


昨年12月、GFRIEND公式YouTubeチャンネルに『「回 : Walpurgis Night」カムバックショーVCR Shooting Behind-GFRIEND』というタイトルの動画が公開された。

その動画内容は、GFRIENDがニューアルバムでのカムバックショーケースで使うシーンを撮影している様子が収められている。

GFRIENDメンバーは、背景布が設置されたスタジオで撮影を終えた後、「魔女たちの晩餐」をコンセプトにして作られた、他の場所に移動。

2回目の撮影場所でのソウォンは、物議となったInstagramの写真と同一の衣装を着て、同じヘアスタイルをしている。

YouTube画面キャプチャー(c)エクスポーツニュース

該当のマネキンに関しても、YouTube動画の中でメンバー シンビが撮影を終え「退勤の挨拶」をするシーンで登場。類似した、軍服を着たマネキンは計3体登場する。

一部の海外ユーザーは、該当の動画にも謝罪を要求するコメントをしている。

また、一方では「ここはドラマの撮影地として有名なカフェ」、「ソウォンや事務所が故意にやったわけではない。彼らに非はない」という趣旨のコメントも多数書き込まれている状態だ。

謝罪文掲載


1日、公式SNSを通して所属事務所は「GFRIENDカムバックショーのVCRビハインド映像、およびメンバーのソウォンがアップした写真で物議をかもした点について、深く謝罪する」と伝えた。

続いて「撮影当日、現場のチェック過程で該当のマネキンの服装に問題があるということを担当部署で認知できなかった」と説明。

また「撮影現場に不適切な小道具があるのを事前確認できず、コンテンツを撮影、アップする過程で徹底的に検収できなかった」として「歴史的事実と社会問題に対して細心の注意を払わなければならなかったのに、申し訳ない」と伝えた。

韓国で有名なカフェであれ、歴史的に問題となるものを使用したことは事実。事務所の確認段階でしっかり判別できるよう態勢を整える必要があるだろう。

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