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やみつき名人!? 羊肉の炊き込みごはんを「羊名人」とサイゼリヤ「やみつきスパイス」で作ってみた

80C[ハオチー]

「羊名人」×「やみつきスパイス」=「やみつき名人」!?

家で羊肉を美味しく食べるためのクミン入り調味スパイス塩「羊名人」と、サイゼリヤのアロスティチーニ(羊肉の串焼き)についていて、持ち帰りもできる「やみつきスパイス」

SNSでたびたび目にする「似ている」という声から、同じ材料でラム肉と野菜の炒めものを作って比較してみたところ、なんと「混ぜるとおいしい」という結論に。(詳しくは前回の記事「『羊名人』とサイゼリヤの『やみつきスパイス』が似ているという噂は本当か?」にてどうぞ)

その記事を見て「やみつき名人」\ぱぶりすと!/ @publistさん)というつぶやきも登場。たしかに、スパイス強めの「羊名人」に、塩味強めの「やみつきスパイス」を混ぜると、絶妙な塩加減で、エキゾチックながら落ち着きのある味わいが誕生。やみつきの味とはまさにこれ!

「羊名人」と「やみつきスパイス」の羊野菜炒め。ラムもも肉を油亜少なめ調理で。

そして、両者の合わせ炒めを口に含むやいなや、脳裏に浮かんだのがウイグルのポロや、ウズベキスタンのプロフ。「羊名人」や「やみつきスパイス」が持つ、クミンの風味を生かした羊肉の炊き込みごはんがこれで手軽にできるのでは…!

炊飯器でできる!「羊名人」と「やみつきスパイス」で作る羊肉の炊き込みごはん

そこでさっそく、中華×イタリアンの新生ハイブリッド調味料「やみつき名人」(仮称)で作る、羊肉の炊き込みごはんのレシピを考えてみました。

<材料>

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羊肉 160g(1パック150~300gくらいをお好みで)
にんじん 1本(中サイズ)
玉ねぎ 1個(小サイズ)
にんにく 1片(小さいものは2片)
中玉トマト 2個
油 大さじ3杯

米 2カップ
水 いつも米を炊いている分量と同量かやや少なめ
「羊名人」 小さじ山盛り1
「やみつきスパイス」 小さじ山盛り1
塩 ふたつまみ(肉の下味用+米の調味用)

材料の選び方は調理のコツに通ず

作り方の前に、材料の選び方に少々お付き合いください。羊肉の部位はどこでもよいですが、羊肉の香りがあまり得意ではない方は、ラムもも肉を選ぶとよいです。もも肉は脂が少ないので、冷めたときに白く脂が固まることがほぼなく、それでいて加熱調理後の肉質は比較的軟らかめに仕上がります。より気になる人は、脂をカットし、炒め油に加えてもいいでしょう(写真)。

油でラムの脂を溶かすようにします。

調理の際、油は少ないと焦げやすくなりますので、比較的たっぷり使います。使う油によって、仕上がりの香りも変わってきますが、ここでは調味料と羊肉の香りを生かしたく、太白ごま油を使いました。羊肉に脂がしっかりついている部位を使う場合は、若干油を少な目にしてもよいかと思います。

また、「羊名人」と「やみつきスパイス」の量は控えめです。理由は、このレシピでは‟ごはんもの”としてうますぎない、それでいて香りは生きるさじ加減にしているためです。

西方の味わいはシンプルで、塩だけで調味することもある羊の炊き込みごはん。濃い味が好きな方は調味料多め、塩も多めというように調整してください。ただし、過ぎたるは及ばざるが如し。足りない調味料はあとからかけてもよいのです。それではさっそく作り方をご紹介しましょう。

作り方は具を炒めて、のせて炊いて蒸らすだけ!

①米を研ぎ、水に浸す。
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