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ROLAND、改名のきっかけ明かす…色恋営業した「東条誠」に自己嫌悪

SmartFLASH

「東条誠」で検索すると、「女を金としか思っていないホスト」「色恋の営業しかできないホスト」などの言葉が出てきたため、改名する際は、SEO(検索エンジン最適化)を意識。意図的に上位に表示されないような名前に決めたことを明かした。

 

 東条時代を赤裸々に語ったROLANDにYouTubeのコメント欄には賛美の声が数多く書き込まれた。

 

《東條誠は封印してたと思ってた。いわば黒歴史も自分の中に取り込んで成長出来る本当にいい男》

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《私男ですが、昔の自分を隠さないローランドさん大好きすぎる。本当にカッコ良い いつもありがとう》

 

《自分の黒歴史をこうやってみんなが見れるYouTubeに乗せるんなんて、ローさんの好感度上がるしかない。カッコイイ》

 

「今回の動画でROLANDさんは、その名前に決めた理由を説明しています。漫画『夜王』に登場するホストクラブ『ロミオ』か、漫画『帝一の國』に登場するキャラ・氷室ローランドから取った『ROLAND』にするかで迷ったそう。

 

 ROLANDに決めたのは、大手楽器メーカー『ローランド』があることで、『ROLANDにしたら、俺が(検索で)上がってこないと思った。隠れられると思った』と明かしています。

 

 名前は『何でもよかった』と、ほかにラベル、ヴィヴァルディも候補だったそうです」(芸能ライター)

 

 SEO対策は検索で上位に上がるためにおこなうのが普通だが、ROLANDならではの逆転の発想があったのだ。

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