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土屋太鳳と竹内涼真がW主演する青春映画「青空エール」(2016)

エンタメウィーク(映画)

土屋太鳳と竹内涼真がW主演する青春映画「青空エール」(2016)

解説

「高校デビュー」「俺物語!!」などでも知られる河原和音の人気コミックを、「orange オレンジ」の土屋太鳳と「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」の竹内涼真の共演で実写映画化。監督は、「アオハライド」「ホットロード」「僕等がいた」など数々の漫画原作映画を手がける三木孝浩。北海道・札幌。野球と吹奏楽の名門・白翔高校に入学した小野つばさは、野球部のトロフィーを眺めていた野球部員の山田大介と出会う。吹奏楽部に憧れるつばさは、「甲子園で戦う大介をスタンドで応援する」と約束を交わし、その約束を実現させるため、2人は互いに惹かれあいながらも、それぞれの部活動に邁進していく。吹奏楽部の仲間としてつばさを支える水島亜希役で、NHK連続ドラマ小説「まれ」でも土屋と共演した葉山奨之が出演。
(提供元:映画.com)

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スリルがクセになるさん ★★★★☆

今は両方売れに売れている土屋太鳳と竹内涼真W主演の青春映画。一見、この二人の恋愛がメインで描かれる作品なのかと思いきや、主にそれぞれの所属する吹奏楽部と野球部で、お互いに目標に向かって頑張る姿がメインに描かれた、素晴らしい部活もの映画でした。

ちゃんと入学式からはじまり、3年生の部活引退までを丁寧に描いているので、上映時間が2時間あるのにも納得がいく。それに、この映画の何がいいって、ヒロインが竹内涼真演じる彼に恋をして、近づきたいがために吹奏楽をはじめるのではなく、最初から吹奏楽部に憧れて入部するつもりだったということ。恋はあくまで、お互いがお互いの目標到達までに挫折したり、諦めかけた時の心の支えとなっているだけで、ちゃんと自分の心に向き合って好きなことをやり遂げる学園生活が、見ているだけで本当に眩しい。こんな青春あったら……と、思わず自分も高校生時代に戻りたくなってしまう。

それに、彼らと同じように部活に打ち込んだ高校生活を送っていた人が見たら、もう泣けてしかたないんじゃないかと思う。青春恋愛映画はたくさんあるけど、この作品のように高校生活そのものをしっかりと描き切れた作品は意外と少ないので、とても価値のある映画だと感じました。


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