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玉城ティナが殺し屋専門の食堂で大奮闘!「Diner ダイナー」(2019)

エンタメウィーク(映画)

玉城ティナが殺し屋専門の食堂で大奮闘!「Diner ダイナー」(2019)

解説

藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。元殺し屋の天才シェフ、ボンベロが店主をつとめる殺し屋専用の食堂「ダイナー」。日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに闇の組織に身売りされてしまった少女オオバカナコは、ボンベロに買われウェイトレスとして働くことに。ボンベロが「王」として君臨するダイナーには、全身傷だらけの孤高の殺し屋スキンや、子どものような姿をしたサイコキラーのキッド、不気味なスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者のブロら、ひと癖もふた癖もある殺し屋たちが次々とやって来て……。ダイナーの店主ボンベロ役を藤原、物語の鍵を握る少女オオバカナコ役を玉城ティナが演じるほか、窪田正孝、斎藤工、小栗旬、土屋アンナ、奥田瑛二ら豪華キャスト陣が殺し屋役で出演。
(提供元:映画.com)

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スリルがクセになるさん ★★★★☆

もともとは平山夢明による小説だった本作。それがラジオドラマになり、河合孝典作画で漫画家、『週刊ヤングジャンプ』にて連載されていました。

殺し屋専門のダイナーということで、やってくるお客さんが基本的に癖が強すぎる! 特に本郷奏多演じるキッドは漫画でも一際やばいキャラクターなのですが、そのヤバさが完全に再現されていて、怖かったです。

主人公のオオバカナコ(大馬鹿な子を文字っている)を演じる玉城ティナちゃんの可愛さがひたすら最高なのと、血生臭い作品に必要不可欠な男=藤原竜也の組み合わせが良かったです。藤原竜也はどんな役をやっても、映画にドラマ、そして主に舞台などで培った演技の経験が生かされて、説得力のあるアクトができる。モデル出身の玉城ティナちゃんのヴィジュアルと演技がそれに良い意味でかけ合わさっていました。

本作は武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、小栗旬とイケメンがこれでもかと登場するわけですが、何より窪田正孝演じるスキンがかっこよすぎる!監督は『ヘルタースケルター』でお馴染みの蜷川実花。血生臭い世界観が彼女の得意とするヴィヴィッドで毒々しい色合いと相性がよく、視覚的に綺麗な映画でした。


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