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【名作映画】歴代「日本アカデミー賞」最優秀作品賞まとめ

エンタメウィーク(映画)

【名作映画】歴代「日本アカデミー賞」最優秀作品賞まとめ

映画好きが注目する「第44回 日本アカデミー賞」の優秀作品がついに決定。2019年12月16日から2020年12月31日までに公開された映画の中から「浅田家!」「男はつらいよ お帰り 寅さん」「罪の声」「ミッドナイトスワン」「Fukushima 50」の5作品が選ばれました。


この中から最優秀作品賞に選ばれるのはどの作品なのでしょうか。2021年3月19日(金)に開かれる授賞式で発表されるということで、開催が待ち遠しいですね!

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これまでに最優秀作品賞を獲得した映画といえば、「万引き家族」「シン・ゴジラ」「永遠の0」など、多くの人が劇場を訪れて感動に酔いしれた名作ぞろい。公開から数年たった今でも観れば心が揺さぶられるような、時代を越えて楽しめる作品が選ばれています。

また、優秀作品に出演した俳優陣にも注目。「日本アカデミー賞」があるからこそ、期待の新人が次々とブレイクしているといっても過言ではありません!

物語の構成はもちろんのこと、役者の表現力や撮影・編集技術など、こだわり抜いてつくられた最高の一本。そんな「日本アカデミー賞」の授賞式に先がけて、これまでに最優秀作品賞を獲得した映画を振り返ってみましょう。

■日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞したのはこの映画!


新聞記者(2019)


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韓国の実力派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務めた社会派サスペンス。
東京新聞で記者として働く吉岡エリカは、匿名FAXで届いた極秘情報の真相を突き止めるため、調査に乗り出した。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、疑問を持ちながらも現政権にとって不都合なニュースをコントロールする仕事をしていた。しかし、杉原の元上司である神崎が亡くなったことで、彼のために調査を始める。やがて2人の人生が交差し、ある事実が明らかになろうとしていた。

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万引き家族(2018)


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国内のみならず、海外でも高い評価を獲得した「万引き家族」。リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林、松岡茉優ら実力派俳優をそろえ、家族の絆を描いたヒューマン作品。
古い平屋に暮らす治は、家主である初枝の年金を目当てに、妻と息子、妻の妹と一緒に暮らしていた。生活費が足りなくて万引きをするなど、家族ぐるみで軽犯罪を重ねてきたが、笑いの絶えない日々を過ごしてきた。ところが、ある事件をきかっけに家族がバラバラになったことで、それぞれが抱えていた秘密が明らかに。

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三度目の殺人(2017)


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「そして父になる」の福山雅治と是枝裕和監督が再タッグを組んだ法廷心理サスペンス。本作は作品賞のほか、監督賞、脚本賞、助演男優賞、助演女優賞も受賞している。
勝ちにこだわる弁護士の重盛は、殺人の前科がある三隅の弁護を担当することに。三隅は解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴され、自供している。このままだと死刑は免れない。ところが、事件を調査するうちに「本当に彼がやったのか?」と疑い始める。

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シン・ゴジラ(2016)


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総監督と脚本を「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が務めたことでも話題となったオリジナルの「ゴジラ」映画。興行収入は81億円を突破し、社会現象となる大ヒットを記録した。
東京湾アクアトンネルで崩落事故が発生し、首相官邸で開かれた緊急会議では、地震や海底火山の噴火が原因ではないかと議論される。そんな中、内閣官房副長官の矢口は、海底に生息する巨大生物が原因ではないかと推測。そう、“人類の脅威”がすぐそこまで来ていたのだ。

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海街diary(2015)


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国際的にも高く評価されている是枝監督が人気コミックを実写映画化。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの4姉妹を通して家族の絆を描く。
鎌倉で暮らす三姉妹のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。その後、葬儀に出席するために山形へ向かった彼女たちは、異母妹のすずと出会う。父が亡くなって身寄りがなくなってしまったすずに一緒に暮らそうと提案し、鎌倉での新たな生活が始まる。

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永遠の0(2014)


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百田尚樹のベストセラー小説「永遠の0」を、V6の岡田准一主演で映画化。興行収入は87億6000万円の大ヒットを飛ばした。
ある日、健太郎と姉・慶子は、実の祖父だと思っていた賢一郎とは血のつながりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で戦死した、宮部久蔵という人物だったことを知る。久蔵について調べるうちにわかったのは、凄腕のパイロットであり、生きることに強く執着していたこと。そんな彼がなぜ特攻に志願したのだろうか。2人は驚きの事実にたどり着く。

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舟を編む(2013)


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2012年に本屋大賞1位を獲得した三浦しをんの小説「舟を編む」を実写化。松田龍平、宮崎あおいら、オダギリジョーら豪華俳優陣が出演。
物語の舞台は、出版社の辞書編集部。馬締光也は玄武書房の営業部で変わり者として持て余されていたが、独特な言葉のセンスが評価され、編集部に異動することに。みんなと辞書づくりに没頭していたある日、林香具矢という女性が現れ、心が惹かれる。言葉を扱う仕事をしているのに、彼女に気持ちを伝える言葉だけが見つからないでいた。

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桐島、部活やめるってよ(2012)


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第22回小説すばる新人賞に選ばれた朝井リョウの同名小説が、神木隆之介を主演に迎えて映画化。
映画部に所属している高校生の前田涼也は、クラスの中でも目立たず、最下層に位置する存在。自身の作品がコンクールで表彰されても、誰も相手にしてくれなかった。ところがある日、学校内のスターでバレー部キャプテンだった桐島が突然部活を辞めたことで、各部やクラスの人間関係がゆがみ始め、校内のヒエラルキーが崩壊する!

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八日目の蝉(2011)


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井上真央と永作博美がダブル主演を務めたヒューマンサスペンス。
自分は子どもができない体なのだと知った希和子は、不倫相手の子どもを誘拐し、わが子として育てることにした。そして娘の恵理菜が4歳になった頃、実の両親のもとに戻ることとなり、育ての親が誘拐犯だったことを知る。やがて21歳になった恵理菜は妊娠。しかしその相手もまた、家庭を持つ男だった。

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告白(2000)


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2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を映画化。主演は松たか子、監督は独創的で奇抜な演出力をもつ中島哲也が務めた。
とある中学校で担任を務める森口は、娘が学校のプールで殺害されたことを理由に、今学期で教師を辞めることにした。そして終業式の日、森口はこのクラスの中に犯人がいると言い、教室を去っていく。そして犯人に復讐するため、彼女がとった行動とは……!?

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こうして過去の最優秀作品を振り返ってみると、社会現象にもなった大ヒット作がズラリ! たくさんの人の心を掴んだ名作は、時間が経った今でも観れば感動まちがいなし。「もう一度観たい!」そんな映画があるなら今すぐ視聴しましょう。

■歴代の最優秀作品賞一覧


最優秀作品賞に選ばれた映画はまだまだあります! 1978年に「日本アカデミー賞」が創設されてから、これまでに40本以上もの作品が賞を獲得。こうしてタイトルを見ただけでも、「もう一度観たい」「懐かしい」と感じる作品があるはず。

・沈まぬ太陽(2009)
・おくりびと(2008)
・東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007)
・フラガール(2006)
・ALWAYS 三丁目の夕日(2005)
・半落ち(2004)
・壬生義士伝(2003)
・たそがれ清兵衛(2002)
・千と千尋の神隠し(2001)
・雨あがる(2000)
・鉄道員(ぽっぽや)(1999)
・愛を乞うひと(1998)
・もののけ姫(1997)
・Shall We ダンス?(1996)
・午後の遺言状(1995)
・忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994)
・学校(1993)
・シコふんじゃった。(1992)
・息子(1991)
・少年時代(1990)
・黒い雨(1989)
・敦煌(1988)
・マルサの女(1987)
・火宅の人(1986)
・花いちもんめ。(1985)
・お葬式(1984)
・楢山節考(1983)
・蒲田行進曲(1982)
・駅 STATION(1981)
・ツィゴイネルワイゼン(1980)
・復讐するは我にあり(1979)
・事件(1978)
・幸福の黄色いハンカチ(1977)


いまは動画配信サービスの登場によって、自宅でも手軽に映画鑑賞できる時代。気になる作品を観るなら「Amazonプライム」で視聴しましょう!

■あの大ヒット映画を自宅で鑑賞!


「君の膵臓を食べたい」(2017)


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高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、図書整理をしていて、桜良との思い出をよみがえらせていく。高校時代、彼女の闘病日記を拾ったことがきっかけで、一緒に過ごすようになった2人。そして桜良の親友だった恭子もまた、彼女がいた日々を思い返す。

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「いま、会いにゆきます」(2004)


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亡くなった妻が、一年後の梅雨の時期に夫と息子のもとに帰ってきた。彼女は記憶を失くしていたが、思い出を辿りながら家族の絆を取り戻していく。ところが梅雨の終わりとともに、再び姿を消してしまう。

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「検察側の罪人」(2018)


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木村拓哉と二宮和也による圧巻の演技が高く評価された「検察側の罪人」。検事として都内で発生した連続殺人事件を担当することになった2人だが、そのち沖野は、最上が犯人を仕立て上げようとしているのではないかと疑問を抱き始める。

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※画像提供:映画.comより

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