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篠原涼子と芳根京子がお弁当を通じて交流する物語「今日も嫌がらせ弁当」(2019)

エンタメウィーク(映画)

篠原涼子と芳根京子がお弁当を通じて交流する物語「今日も嫌がらせ弁当」(2019)

解説

シングルマザーの母親と反抗期の娘が弁当を通じて交流する様子をつづり、ブログから書籍化もされて人気を集めた同名エッセイを、篠原涼子と芳根京子の共演で映画化。自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしているシングルマザーの持丸かおり。幼いころは「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた双葉も、最近ではすっかり反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。そんな娘への逆襲にと、かおりは双葉の嫌がる「キャラ弁」を作り続けているのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。母親のかおりを篠原、反抗期の娘・双葉を芳根が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が共演。「僕たちと駐在さんの700日戦争」「レオン」の塚本連平が監督・脚本を手がけた。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

八丈島に住むシングルマザーkaori(ttkk)さんと、その娘さんの実話をベースにした映画作品。もともとブログに嫌がらせ弁当ことキャラ弁を投稿されていて、なんとも独創的かつ、毎日こんなに凝ったものを作ったいるんだ……! と、当時びっくりした記憶があります。その後、ブログが書籍化、そして映画化し本作に至ります。

主演を務める篠原涼子が、百点満点。むしろ、他の女優さんを悪く言うわけではないけど、この役をあそこまでいい塩梅で演じ切れたのは篠原涼子だったからといっても過言ではありません。いくつになっても綺麗な女優さんという印象ですが、ちゃんと女で一つで娘二人を育てて苦労している母親像にぴったりでした。また、娘役を演じた芳根京子もとても良かった。すっぴんの透明感がすごくて、高校生役の違和感がゼロ!

映画の内容は、反抗期を迎えた娘が心を開くまで嫌がらせでキャラ弁を作母と娘の物語。コメディカルな演出が多くて、結構サラッと観れるのですが、クライマックスにかけて泣けて泣けて仕方ありません。一度でも母親に学生時代お弁当を作ってもらったことがある人は、少し恥ずかしいけど嬉しい、あのむず痒い気持ちを思い出すはず。素敵な感動作品です。


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