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TOKIO 5人の会談で交わした言葉、松岡は家族によるケア頼む

女性自身

5月6日に発表された山口達也(46)の契約解除処分。2日にTOKIOの4人が謝罪会見では、山口の出した“辞表”はリーダーの城島茂(47)が預かったと発表されていたが急転直下の決定となった。だが、メンバーたちには苦渋の決断となったようだ。

5人がそろって“緊急会議”を開いた4月30日夜、メンバーたちは山口からの“辞表”提出をまったく予想していなかったという。

「この日、山口さんを迎える形になった4人は、あくまで“今後のTOKIO”について話しあうつもりで集まっていました。もちろん事件の重大さは痛感していたでしょう。それは、会見での4人の真摯なようすを見ればわかるとおりです。それでも彼らは、まずは山口さんを今後どう支えて、TOKIOとしての活動をどうしていくべきなのか、それを話し合う場だと思って集まったそうです」(音楽関係者)

5人での話し合いが始まると、松岡が厳しい口調で山口の“甘さ”を指摘したという。

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「メンバーの中で山口さんのことをもっとも慕っていたのが松岡さんでした。それだけに許せない部分もあったのでしょう。城島さんは“俺のせいだね。(山口の状態を)わかっていたのに、俺がちゃんと見ていなかった……”と悔しさをあらわにしたそうです」(前出・音楽関係者)

そんななか、突然出されたのが山口の辞表だった。

「前述のとおり4人はあくまでも今後のTOKIOについて話すつもりだったので、その瞬間、全員が言葉を失ったそうです。そこで話し合いは先に進まなくなってしまいました。とくに城島さんと松岡さんの2人は相当なショックを受けたそうです」

山口が出した辞表は一時預かりという形になったが、そのとき、城島にはそうすることしかできなかったのだろう。この緊急会議で、山口は尋常でなく憔悴していたという。

「松岡さんは山口さんの精神状態を非常に気にしていて、『何をしでかすかわからないから、必ずご家族がついてケアしてもらうようにしてほしい』と事務所関係者に頼んだそうです。それもあって、いま入院中の山口さんには、お母さんとお兄さんがずっとついています」(テレビ局関係者)

最後まで山口のことを気遣っていたメンバーたち。だが世論の批判の高まりに、山口を支えきることはできなかった――。

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