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『ラーヤと龍の王国』世界を救う鍵となる“最後の龍・シスー”の写真解禁! 青く光る神秘的な風貌

ガジェット通信

『アナと雪の女王』『モアナと伝説の海』のディズニー・アニメーションから、全世界待望の最新作が誕生。 “龍の王国”を舞台に繰り広げられる少女ラーヤの戦いと成長を描く壮大なスペクタクル・ファンタジー『ラーヤと龍の王国』から、主人公ラーヤが世界を再び一つにするために探し求める伝説の”最後の龍“シス―の場面写真が解禁となりました。

本作の主人公は、幼い頃のある出来事により父を失い、他人を信じることをやめて、たった1人で生きてきた孤独なヒロイン、ラーヤ。彼女が住むのは本作の舞台である、<龍の王国>クマンドラ。かつては聖なる龍たちに守られ、龍と人とが共存する平和な王国だったが、突如現れた邪悪な魔物ドルーンとの戦いによってすべての龍たちが犠牲となり、姿を消したのです。残された人々は信じあう心を失い、王国は分断されてしまいます。聖なる龍の力が宿るという<龍の石>の守護者一族の娘であるラーヤは、伝説の“最後の龍”の力を蘇らせ、バラバラになった世界を再び一つにするため、王国の“最後の希望”として一人旅立ちます。

そんなラーヤが長く孤独な旅の末にようやく見つけ出し、分断された世界を一つにする“鍵”となるのが、今回解禁となった龍のシスー。壮大なファンタジーを予感させる、青く光る神秘的な風貌をしたシス―は、魔物ドルーンとの戦いの中唯一生き残ったとされる伝説の”最後の龍“で、分断された世界を再び一つにするにはその力が不可欠であり、ラーヤは長年その存在を探し求めていました。

やがてラーヤはその存在に辿り着き見事にシスーを蘇らせるが、その魔法の力は失われていた・・・。魔法の力を取り戻すためシスーと共に旅を続けるラーヤは、次第に魔法よりも大切なものに気づかされていきます。

“最後の龍”シス―は、どんな時も楽観的で信じすぎるほど容易に人を信じる、ラーヤとは正反対の天真爛漫なキャラクター。人を信じることができずひとりぼっちで生きてきたラーヤが、シスーと出会うことでどう変わっていくのか? 世界を救うのは、そして世界を分断させてしまったのは一体なんだったのか? 2人の旅にはさらに様々な仲間が加わり、ユニークで壮大な冒険へと展開していきます。

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本作は、日本でも大ヒットしアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『ベイマックス』のドン・ホールと『ブラインドスポッティング』のカルロス・ロペス・エストラーダの二人の監督がタッグを組み、ディズニーの新たなヒロイン誕生を描いたもの。また製作は『モアナと伝説の海』のオスナット・シューラー、『アナと雪の女王』シリーズのヒットメーカー、ピーター・デル・ヴェッコが担当。名だたる作品を手掛けてきた製作陣が夢の集結を果たし誕生した、新時代のヒロイン、ラーヤの活躍にご注目を!

『ラーヤと龍の王国』は、3月5日(金)映画館とディズニープラス プレミア アクセス 同時公開。

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