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参加者の手足を本物の釘で打ち付け十字架にはりつけにするフィリピンの狂気の祭り「Philippine Crucifixion」

カラパイア

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 フィリピンのある村では毎年、イースター・サンデーと呼ばれるキリストの復活祭の日、イエス・キリストが十字架にはりつけになったシーンを再現する為、参加者が十字架にはりつけにされる「磔刑(たっけい)」の儀式が行われている。
 
 この儀式はクトゥド村で行われている伝統的な行事だ。選ばれた信者が、ローマ兵に扮した兵士役たちによって、アルコールに浸した釘で木製の十字架に手足を打ち付けられ磔にされる。

 フィリピンのカトリック教会は、この儀式を黙認しているものの流血を伴う献身の示し方は「信仰の誤った解釈」だとし、支持はしていない。

 
AMAZING CRUCIFIXION 

 人口の約80%がカトリック教徒のフィリピンでは、多くの信者が復活祭までの1週間である聖週間に免罪や祈願の形として苦行を行う。苦行により罪が赦され、病気が癒され、願いが叶うと信じる人がいまだ多いという。

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