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明るい色の服を!“ひとり在宅死”の不安をなくすためのルール

女性自身

 

【2】10万〜20万円の現金は手元に置いておく

 

「とっさのときに、タクシーや病院、近所の人になにか頼むにしてもお金が必要。現金を10万〜20万円、手元に置いておくと、頼みの綱として安心。万一、強盗に入られたときにもそのお金を渡すことで命までは取られずにすむかもしれません。大事ですよ」

 

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【3】延命治療をするかしないか決めておく

 

「覚書ノートを書いておき、延命治療の可否と遺言があることを書いて、家の目立つところに置いておくと安心です」

 

【4】認知症になることは考えない

 

「90代の7割が認知症になるといわれますが、なってしまったら、本人ではどうすることもできず、介護の人に任せるだけになります。認知症のことは恐れるだけ無駄と割り切って、なりゆきにまかせると考えるようにすれば、心配事がひとつなくなるはず」

 

【5】明るい色の服を着る

 

「年齢を重ねると、どうしても地味で暗い色の服や持ち物が増えます。私もそうでした。でも一度明るい色の服を着てごらんなさい。気分が変わって、気持ちがパワーアップ。若い人とも自然と仲よくなることを実感しました」

 

現在、新型コロナ感染で、社会全体に不安が蔓延しているが……。

 

「ひとり在宅死を安心してむかえるためには、直面するひとつひとつの不安を払しょくし、いまを楽しむことがなにより。目先のこととしては、心身とも余裕のあるときに、ひと月分の生活必需品とお米と缶詰を買い込んでおくことから始めたらどうでしょうか」

 

「女性自身」2021年2月2日号 掲載

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