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草刈正雄演じる“神田”の優しいまなざしに視聴者の「猫になりたい願望」が続出!『おじさまと猫』第3話

テレビドガッチ


草刈正雄が主演するドラマ『おじさまと猫』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の第3話が1月20日に放送された。インターネット上では「私も猫になって草刈さんにあんなに優しくされたい!」と「猫になりたい願望」で盛り上がりを見せた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、桜井海による同名コミックを実写ドラマ化。妻に先立たれて以来、孤独な日々を過ごす世界的ピアニスト・神田冬樹(草刈)が、たまたま通りかかったペットショップで出会ったエキゾチックショートヘアのオス猫に一目惚れ。ふくまる(声:神木隆之介)と名付け、共同生活を送る姿を描く。

今日からの出勤で、ふくまるに留守番させることが心配で仕方がない神田は朝からソワソワ。玄関先でも不安そうな神田に対し「任せてにゃ!」と胸を張り送り出したふくまる……だったが、扉が閉じられた瞬間すでに涙目。同時に神田も様子を見に戻ってきてしまう。そんなやり取りを交わし、改めて神田は職場へ出かけた。

今日から神田が出勤すると告げられた講師の森山(小関裕太)は嬉しそう。しかしそれは“世界的ピアニスト神田冬樹”にではなく“女性ばかりの職場にやってくる男性講師”に喜んでいたのだ。神田を見た森山は「イケメン~そして紳士♪」と大はしゃぎ。

留守番中のふくまるは、気になる部屋の前で「ここはダメ」と神田に言われたことを思い出し好奇心を抑える。また、鏡の中の自分を見て「敵にゃ!」と対決を挑んで、ふくまるなりに家を守っていた。

一方神田は一日中ふくまるのことが気になって仕方がない。勤務終了後歓迎会に誘われたが「大切な人が待っている」とふくまるの写真を見せながら心配そうにする様子に、職場の人達は温かく見送った。「ふくまるのおかげで職場の人とも仲良くなれた……ふくまる、早く君に会いたい!」と家までの道のりを走り出したのだった。

夜、ふくまるは神田に抱えられ、気になっていた部屋に入れてもらう。中には初めて見るピアノがあった。最初は怖がっていたふくまるだったが、神田が愛おしそうに見ているピアノにやきもちを焼き、鍵盤にダイブして自分アピールをしてしまう。神田はそんなふくまるを温かく迎え、亡くなった妻・鈴音(高橋ひとみ)の大好きな曲を一緒に弾こうと試みたのだった。

ネット上では「最初は『ぬいぐるみなの?』とびっくりしたけど、抱っこしたふくまるを見つめる草刈正雄さんのまなざしがとてつもなくリアルで、いちいち泣ける」「いろいろツボだけど、出てくる人みんなさりげなく優しくて泣いちゃう。まじで最近の生き甲斐………」「おじさまと猫、全人類の癒し」「ぬいぐるみの動くふくまるの衝撃ヤバイけど見慣れたらだんだん可愛くなってきてこれはクセになるw」といった声がみられた。

次回第4話は、1月27日に放送。ふくまるが手術することに。神田はこの危機を乗り越えることができるのか!?

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