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実はアイドル練習生だった!女優として大活躍している5名を紹介♪

韓流大好き


今や韓国ドラマ、映画に欠かせない存在の女優が、アイドルとしてのデビューを目指していた過去があったのです!

今回はその中から6名をご紹介します♪

キム・ジウォン

(c)KAKAO TV

女優のキム・ジウォンは、中学校3年生で事務所に入り、練習生生活を送ったと明かしています。2007年の中学3年生当時、道でスカウトされ練習生となった彼女は、ボーカルだけでなく演技のトレーニングも受け、歌手兼役者としてのデビューを目指していたようです。

練習生時代の名前はジェシカKで、歌手のユンナと一緒にステージに立ち、バックボーカルをしていました。

2011年に『ハイキック!短足の逆襲』で女優としての地位を獲得し、役者へ転向。『相続者たち』、『太陽の末裔 Love Under The Sun』、『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』などで注目を集めてきました。

パク・シネ

(c)NETFLIX

最近、NETFLIXで公開された『ザ・コール』で主人公を務め、熱演を繰り広げたパク・シネ。彼女は幼少期イ・スンファンが運営していた企画社で歌手デビューを目指していました。

知人がイ・スンファンのファンで、彼の所属事務所主催MVオーディションがあることを知り、パク・シネの写真を送ったとところ、イ・スンファンのバラード曲「花」のMVに出演することになったそう。そこから練習生活が始まったそうですが、役者へと方向転換し、ドラマ『天国の階段』を皮切りに、『ひとりじゃない』などで子役として活躍し、現在に至ります。

ユ・インナ

(c)MBC

ドラマ『明日に向かってハイキック』にて女優デビューしたユ・インナ。美しさと可愛らしい声で人気となった彼女ですが、実は11年間練習生として生活していたんです!

1998年に17歳という遅い年齢で練習生生活を始め、所属事務所が4回も変わる等、忍耐の時間を過ごしていたことが知られています。

「練習生として一緒に過ごした子がデビューしていくのを見るのは辛かったし、挫折も味わったが、奇跡のように機会が与えられ、長い練習生期間を耐えることができた」と語っていました。

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で見せてくれた大人の魅力たっぷりの役も彼女にはピッタリですよね^^

シン・イェウン

(c)도너츠뮤직앤

ドラマ『A-TEEN』や『場合の数』で主演を務めた女優シン・イェウン。彼女は過去、JYPの練習生だったことが知られています。

彼女は元々、音楽を専攻していたそうなのですが、高校入学と同時に演技を始めたそうです。高校在学中に受けたJYPのオーディションにて合格し、見事練習生になったとか。ですがアイドルとしてはデビューせず、これまた偶然受けたドラマのオーディションに合格し、女優に転向したようです!

イ・ヨニ

(c)VAST엔터테인먼트

2001年に第2回SM青少年ベスト選抜大会で大賞を受賞してデビューしたイ・ヨニ。当時は歌手としてのデビューを準備していたそうで、SMエンターテインメントを代表するガールズグループ少女時代としてデビューするため、コ・アラ、のちに少女時代としてデビューするメンバーらと共に練習生として生活を送っていたそうです。

ですが事務所側の決定により、歌手ではなく役者としての道を歩むこととになったイ・ヨニ。デビューから活動を休むことなく続けており、ファンに愛され続けています。

スエ


エレガンスで清純なイメージの女優スエも、実は最初から役者だったわけではなかったのです。なんと、ラッパーとしてデビューするかもしれなかったと!

過去、ファッションモデルとして活動していた時、S.E.S.とFIN.K.Lを目指す4人組ガールズグループに参加していたと言います。スエはラップの担当となり、デビューを準備していた時に、STAR J ENTERTAINMNETの代表と運命的な出会いを果たしたそう。

代表は彼女に役者としての才能を見出し、2カ月ラブコールした結果、スエは練習生生活を辞めて役者としてデビュー。以降、様々なジャンルのドラマと映画で名演技を繰り広げ愛されている女優さんですね^^

スエを役者とさせたSTAR J ENTERTAINMNETと彼女は、18年を共にしています。

女優にならなかったかもしれないのかと思うと、不思議ではありませんか?歌手としてトレーニングを受けていたという事実も、驚きです!過去のそういった経験が、今の彼女たちを支えているのかもしれないですね^^

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