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大笑いと大粒の涙で、人生大逆転の幕が開く『どん底作家の人生に幸あれ!』!アーマンド・イアヌッチ監督日本公開に向けて動画メッセージ到着!

cinefil

『スターリンの葬送狂騒曲』のアーマンド・イアヌッチ監督が、『LION/ライオン~25年目のただいま~』でアカデミー賞にノミネートされた名優デヴ・パテルを迎え、イギリスの文豪ディケンズの自伝的傑作小説「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化した『どん底作家の人生に幸あれ!』がいよいよ1月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテほか全国公開となります!

(c)2019 Dickensian Pictures, LLC and Channel Four Television Corporation

この度、日本公開にむけてイアヌッチ監督のメッセージ映像、そしてデヴ・パテル演じる主人公ディヴィッドが、自らの生い立ちを振り返り始め、一気に物語世界へと誘う本編冒頭映像が解禁となりました!

原作は19世紀イギリスの国民的作家チャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」。文豪自ら「著作の中で一番好きだ」と公言していたこの小説の持つユーモラスな魅力に新たな光を当て、笑って泣ける絶品のエンターテイメントに生まれ変わらせたのは、『スターリンの葬送狂騒曲』でスターリンの葬式をめぐる政治家たちのドタバタ権力闘争をシニカルな笑いたっぷりに描いた鬼才アーマンド・イアヌッチ監督
今回イアヌッチ監督は日本公開にむけて「日本の皆さん、こんにちは。この映画を上映する映画館に、すべての観客の皆さん、皆さん全員にお越しいただけますように!」と笑顔でメッセージ。

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あわせて解禁となった本作冒頭映像は、拍手で観衆に迎えられた主人公ディヴィッドがステージに上がり「ありがとう。僕は自分の物語の主人公になれるか、誰かにその座を奪われるのか」とスピーチする場面。そして「ご覧に入れよう」という言葉をきっかけに、舞台は一気に彼が生まれた”カラスの家“へ。そこには、陣痛で「痛い!」と叫び暴れるデイヴィッドの母の姿と、家政婦ペゴティが慌てて準備をする様子が。それを窓から奇妙な顔で覗きこんでいたのが、ティルダ・スウィントン演じる伯母のトロットウッド夫人。のちにデイヴィッドを助けることになる伯母は苦しむ母にお構いなしに家へ上がり込むー。自分が生まれる瞬間を大人になったデイヴィッドが見守るという展開に、観客もデイヴィッドの物語へ誘われていく演出が印象的なシーンだ。

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