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豆柴の大群[ライブレポート]新曲とともにファンへの想いも届けたツアーファイナル「私たちにはみなさんが、豆粒が必要です」

Pop'n'Roll

豆柴の大群が、昨日1月10日(日)に初の単独全国ライブハウスツアー<実力をしっかりとつけるツアー>のファイナル公演を、渋谷 duo MUSIC EXCHANGEにて新型コロナウイルス感染防止ガイドラインに沿って開催した。今回のツアーは、全国6都市(札幌公演は2月6日(土)に振替公演)で各日3部制を行ない、毎公演ごとに1月20日(水)に発売されるメジャー1stアルバム『まめジャー!』に収録される新曲を披露するというメンバーにとってハードな内容に。本記事では、そのオフィシャルレポートをお届けする。

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開演すると、同ツアーでお馴染みとなったSEとともにメンバーが登場。1曲目はアルバム『まめジャー!』のリード曲「お願いキスミー」。豆柴の大群の魅力が存分に発揮されたキャッチーなサウンドと、可愛らしい投げキッスの振り付けが印象的なダンスで会場を盛り上げる。

続けて「ろけっとすたーと」や「サマバリ」といったクロちゃんの作詞で話題となったヒット曲を投下。歌い出しから“豆”を連呼する「豆柴の大群 -お送りするのは人生劇場-」や、BiSHなどのサウンドプロデュースを手掛けるSCRAMBLES節溢れるロックナンバー「FLASH」、メンバー全員作詞による高速ロックの新曲「MOTiON」を躍動感溢れるパフォーマンスで披露。ド派手なレーザーとともにオーディエンスのテンションを一気に上げていく。

<豆柴の大群 実力をしっかりとつけるツアー>duo MUSIC EXCHANGE(2021年1月10日)

<豆柴の大群 実力をしっかりとつけるツアー>duo MUSIC EXCHANGE(2021年1月10日)

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9曲目は、ミユキエンジェルが作詞した、アドバイザーであるクロちゃん(安田大サーカス)への感謝を綴った新曲「DADDY」を感情たっぷりに熱唱。

そのままコントパートへ入ると、クロちゃん本人が登場。クロちゃんがカエデフェニックスへ告白するという『水曜日のダウンタウン』内の企画「MONSTER IDOL」を思い起こさせる構成で会場を沸かせた。

また、1部では「まめのうた」(11曲目)、「TO THE FUTURE」(12曲目)、2部では「LUCKY!!」(11曲目)、3部では「僕だけの回答」(12曲目)という『まめジャー!』に収録される新曲がパフォーマンスされた。

<豆柴の大群 実力をしっかりとつけるツアー>duo MUSIC EXCHANGE(2021年1月10日)

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