top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

麺増量900gまで追加料金なし! 『らーめん春樹』で「濃厚魚介豚骨つけ麺SP」を食べてきた

食楽web

食楽web

 いろんなラーメン店で、平日ランチタイム大盛り無料とか、学生証提示で小ライスサービス、なんてのはいろいろ見てきましたが、つけ麺の麺の量、900gまで同料金! しかも、いわゆる学生街や、ガテン系&長距離ドライバーさんといった体力勝負系の皆様が多く訪れる国道沿い、とかじゃなくって都心、東京都港区赤坂!

 スーツ系のお仕事ですが大喰いなんです、って人たちを相手に勝負を仕掛けている店なのか、なぜそこまで大盛りサービスしちゃっているのか、気になったら行くしかない! という事で、向かったのは、赤坂見附駅と赤坂駅のほぼ中間地点、日枝神社の交差点からちょっと入ったところにある『らーめん春樹 赤坂店』。

券売機。普通から山盛りまで同一価格! ここまでは想定内だったがまさかの…

 券売機を見ると、普通、大盛、得盛、山盛の4サイズ、すべて同じ値段で表示されています。ボタンの順番からいって、おそらく山盛が最大ボリューム。ということでポチッと。そして、お金を入れてふと横を見ると、台の上に大きな炊飯ジャー、お椀、小皿などが。あれ、もしかして?「うちはゴハン無料サービスです。好きなだけどうぞ~」と明るい声が。まじかっ!

 麺メニュー頼んだ人向けゴハン無料サービスのことを知っていたら、大盛、得盛でもよかったじゃん…って一瞬頭をよぎりましたが、とにかく、ゴハンにいくのは、麺をある程度攻略してから。まずはつけ麺が出てくるのを待つことにします。

 ちなみに卓上に置かれていたメニューには、普通350g、大盛550g、特盛750g、山盛900gの説明がありました。もちろん茹で上がりの量です。メニューには英語表記があり、外国人観光客でもわかりやすくて良いかも。

盛りの良いトータル約1.3kgつけ麺が登場!

「濃厚魚介豚骨つけ麺SP」980円。もちろん麺は900g。麺がツヤツヤしていてキレイ~

広告の後にも続きます

 待つこと数分、目の前に現れたのは、濃厚そうなつけ汁、ツヤッツヤの麺、そして別皿に盛られた具。

 まずは計測です。麺は900gで確定なのですが、サイズは直径19cmの丼に高さ約10cm。つけ汁は直径13cmの器に231g(器の重さを除く)。具はチャーシュー、卵、メンマ、ネギ。のり、柚子皮。海苔の上には魚粉が載っています。これがトータル164g(器の重さを除く)。ということは、汁まで完食すると、900+231+164なので、1,295g。ほぼ1.3kg! おお~、やはり侮れないボリュームです。

麺は冷やもりと温もりとセレクト可能。今回は伸びないように冷たい麺に

 早速一口! 極太麺がとろみのあるつけ汁にしっかり絡み、口の中に一気に旨みが襲ってきます。最初に煮干し? 魚介の香りがブワッと、後から豚骨の濃厚でほのかな甘みが広がっていきます。

 ツルツルの麺は存在感があって喉越しも良い感じ。でも極太なので、一気にすすると口の中いっぱいに。2口目からは麺をやや少なめにとり、一気に頬張らないようにして味わっていきます。濃厚なのにまろやかな美味しさ。たまらん!

「麺の太さは極太のストレート、山盛の場合通常の2.5玉分です。つけ汁は豚骨ベースに魚介をプラス、タレは醤油で、ややこってりした口当たりになっています」と部長の陳さん。そもそも、なんで900gまで追加料金なしでどう料金なんですか?「いや~。うちは今年で11年目なんですが、創業当時からですね。お客様に喜んでいただきたくて」とニッコリ。

高さは約10cm。でも器と合わせてほぼ1.5kg。ずっしり感が違う!

 そして、さらに追い討ちをかけるように「もちろん、割りスープもあるので、最後は割りスープで飲みきって味わってもらいたいですね。もちろん、ゴハンを入れて、おじや風にして味わうとたまらないですよ」。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(グルメ)

ジャンル