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マスタードの概念が変わる! 話題の「ゴールデンマスタード」の使い方とは?

食楽web

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 おうちごはんは、調味料をひとつ加えるだけでおいしさの幅がぐっと広がるもの。筆者はいろんな調味料を買うのが好きで、スーパーではほぼ毎回、調味料の棚のあたりをうろうろしてしまうのですが、最近食べて衝撃的だったのが「GOLDEN MUSTARD(ゴールデンマスタード)」です。

 数々の賞を受賞したり、テレビで紹介されたりと、人気の調味料なので、名前を耳にしたことがある人もいるのでは? マスタードと聞くと辛いイメージがありますが、ゴールデンマスタードはこれまでのマスタードとは大きく異なります。定番料理から意外な組み合わせまで、今回はおすすめの食べ方と、味の魅力をご紹介しましょう。

各界のプロが共同開発して誕生した究極のマスタード

「ゴールデンマスタード ゴールド」は140g入り(1512円)と400g入り(3300円)の2サイズが選べる。写真は140g入り

 ゴールデンマスタードは、熟成肉師、ソムリエ、フレンチシェフ、和食料理人の共同開発により誕生した粒マスタードです。複数種類がラインナップされており、なかでも人気が高いのが「ゴールデンマスタード ゴールド」です。

 ホットドッグなどでおなじみのフレンチマスタードの場合、原材料のからし菜の種(マスタードシード)をペースト状にします。それに対し、ゴールデンマスタードは粒をつぶさずに作られているのが特徴。ひと口食べてみれば、つぶつぶの食感がクセになるんです!

プチプチした食感が新鮮。白醤油ベースなので和風な味わいでもある。塩気はあるが甘酸っぱい

 しかもほとんど辛さはなく、マスタードのさわやかな風味がふわっと感じられます。この独特の味わいの理由は、柔らかな酸味の米酢、甘味を出す本みりん、コクを感じさせるハチミツを使用し、白醤油で1か月発酵するという、非常にユニークな方法で作られているから。

ゴールドは幅広い料理に合わせやすく、冷蔵庫にストックしておくと何かと便利

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 ゴールドに合う食材は、鶏、豚、魚、野菜。ぶっちゃけ何にでもハマります。定番のソーセージにたっぷりつけて食べてみれば、ソーセージの旨みとゴールデンマスタードの香り&味わいの相乗効果で、一気にごちそう感がアップします。普段の料理にチョイ足しするだけなので、とにかく使い勝手が良いのがポイントです。

コクのあるブラックタイプは牛肉に合わせると旨みが倍増

「ゴールデンマスタード ブラック」も140g入り(1512円)と400g入り(3300円)の2サイズが揃う。写真は140g入り

 定番のゴールドのほかに、ぜひ試してみたいのが「ゴールデンマスタード ブラック」。なんと、たまり醤油とにんにくを使用しているので、味にパンチがあって、とにかくコク深い。だから、牛ステーキやアボカド、卵料理などと相性抜群です。

 肉に合うといっても、ステーキ醤油ともまた違いますし、やはりマスタードシードによる爽やかさもしっかり感じられます。

ゴールドよりも色が濃く、にんにくの香りもする

 実際にハンバーグにのせて食べてみましたが、たしかに肉の旨みがグッと広がる印象です。ハンバーグソースをかけなくても、これだけで味が決まりました。また、卵かけごはんに加えてみると、マスタードの香りが加わることで、すっきりした味わいに。

ジューシーなハンバーグにかけると、肉汁との相性が最高。和風な味付けであっさり食べられる

 ちなみに、実は筆者が一番気に入っているのはこのブラックです。使い方としては、醤油を使う料理にこのブラックをちょい足しすれば、まず間違いなくおいしいです。安定感と安心感もあり、我が家の定番調味料の仲間入りを果たしました。

沖漬けをヒントに生まれた魚介用マスタード

「ゴールデンマスタード マーレ」50g入り(1728円)と185g入り(3672円)の2サイズが揃う。写真は50g入り

 2019年に発売された「ゴールデンマスタード マーレ」は、海産物やチーズに特化したマスタード。北海道や富山で有名な「沖漬け」にヒントを得て作られた商品で、イカスミや醤油由来の熟成ソースの旨みが特徴です。

マスタードシード、醤油、焼酎、水あめ、米酢、塩、白ワインビネガー、イカ墨パウダー、オリーブオイル、顆粒だしを使用。和風でもあり洋風でもある不思議な味わい
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