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おしゃれな理容室も増加中!業界のイメージチェンジがすすむ理容師の仕事

ホンシェルジュ

同じくヘアスタイリングをする仕事でも、おしゃれでいえば美容師のほうが先に頭に浮かぶ人が多いと思いますが、今や時代も変わり、おしゃれな男性が通うような理容室も増えています。本記事ではそんな注目の仕事、理容師について解説していきます。仕事内容をはじめ、資格の取り方や将来性、給与にいたるまで要点を絞って紹介。また美容師と理容師の違いについても言及しています。
理容師に興味がある方、目指そうと思っている方に向けた書籍もレコメンドしますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

理容師の仕事。美容師との違いについて

美容師と同じく、お客さんのオーダーに従い散髪をおこなう理容師という仕事。

店構えから理容室と美容室の違いは雰囲気で伝わりますが、実際仕事内容は何がちがうのでしょうか。この章では理容師の仕事についてと、働くうえで必要な国家資格の取り方やそのほかのあると便利な資格について解説します。

理容師の仕事内容

理容師の主な仕事は、ヘアカットやスタイリングのほか刈込み、顔そりなどの方法ににり容姿を整えることです。基本的な施術の流れは以下の通りです。

道具などのセッティング(準備)髪型など完成イメージのヒアリングカッティングシャンプーシェービング・顔そりブローフェイシャル髪型の微調整

このほかカラーリングや、髪をロッドで巻き上げるワインディング、頭皮クレンジングなどもおこないます。

理容師と美容師の違い

施術内容を見て「美容師がおこなう施術と一緒に思えるけど、何が違うの?」と疑問に思った方がいるかもしれませんが、違いは「5.シェービング・顔そり」です。とは言っても施術自体の違いはそれだけなのでほぼ同じことをしています。

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どちらかといえば、理容師と美容師の違いは施術より目的にあります。美容師は「美しくすること」を目的としているのに対し、理容師は「整えること」を目的としています。もちろん免許も異なるので、取得する資格についてはきちんと違いを覚えておいた方がよいでしょう。

理容師になるには国家資格を取得する

理容師になるにはまず養成校に通う

理容師として仕事をするためには国家資格である理容師免許が必須。ただし誰でもすぐに資格試験を受けられるわけではなく、理容師の養成課程がある専門学校で2年間(通信の場合は3年間)、知識や技術を学ぶ必要があります。

理容師国家試験は筆記と実技

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