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【芸能界・意外な話】つんく♂の初めての音楽プロデュースは芸人だった

SmartFLASH

 

 

 モーニング娘。のプロデューサーとして知られるつんく♂さんですが、モーニング娘をプロデュースする3年も前にお笑いコンビ・FUJIWARAさんの曲をプロデュースしていたのです。

 

 つんく♂さんに話を聞いたところ、吉本天然素材(ナインティナイン、雨上がり決死隊などからなるユニット)でアルバムを作るという話になり、当時つんく♂さんとFUJIWARAさんは1994年に始まった『ヤングタウン』(MBSラジオ)でレギュラー共演していたことから、FUJIWARAさんの曲を担当することになったそうです。

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 つんく♂さんはまあまあ歌える原西孝幸さんとそうでもない藤本敏史さんをうまく使って、どんな曲にしたらいいのか悩みました。芸人エピソードでよくある「昔出したあの曲は恥ずかしかったよな」といった黒歴史になるのもイヤ。そうなると熱すぎてもカッコ悪いし、笑いに走ってもよくないので、どんな曲がいいか相当迷ったと言います。結果的には「天素」のなかでもブサイクな2人がアイドルチックな曲を歌うというコンセプトになったそうです。

 

 芸人さんの曲なのに、くしくも初めてのプロデュース曲もアイドルソングだったとは、将来の兆候が見えますよね。
 当時、「天素」の他のメンバーもそのときの流行りの作家をプロデューサーに選んでいたので、つんく♂さんは「負けられない」という気持ちが強く、相当気合が入っていたとおっしゃっていました。

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