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最悪な結納エピソード……お互いの親との結納でまさかの事実が判明【前編】

カナウ

結納は、幸せな家庭を築くための、幸せな一歩であることが多いでしょう。しかし、結納時にトラブルが発生するケースもあります。

優子さん(35歳・仮名)も、結納時に予期せぬトラブルに見舞われた女性のひとりでした。今回は、優子さんの体験談をご紹介していきます。

婚活歴7年!やっと巡り合えたのは自慢の彼!

私は、20代前半から婚活をしていました。田舎出身だということもあって周囲の友人の結婚が早かったため、若いときから結婚に対する憧れが大きかったんです。
20代前半は、婚活も楽しかったんです。合コンもたくさんあったし、アプローチしてくれる人も多くて、でも自分が決めきれず、決断できませんでした。
20代のうちに結婚したいという気持ちがあったので、20代後半からはちょっとあせっていました。でも、友人が微妙な男性と結婚する姿を見ては、妥協したのかな、私はああはなりたくないな、なんて思っていました。
30代に入ってからは、さらなる焦りが出てきました。でも、婚活もかなり長くしていたので、目が肥えてしまって、妥協はできませんでした。
それに、大好きな人と結婚したい、という目標があったので、大好きな人と巡り合えなければ、一生独身でもいいかも、という気持ちも同時に出てきた時期でもありました。
婚活7年目に巡り合ったのは、大手生命保険会社に勤める同い年の彼です。
彼はバツイチでしたが子どもはなし。離婚の理由も奥さんの浮気だということだったので、問題ないと思いました。優しくて面白くてかっこいい彼に、私はすぐに夢中になりました。

プロポーズ!結納!とトントン拍子に進んだはずが

付き合い始めて半年ほどたったある日、彼にプロポーズされました。
最初から「付き合うということは結婚も考えているんだよね?」と確認してから付き合い始めたので、私の結婚願望が高いことを彼は認識してくれていて、私を待たせてはいけないという思いから早々にプロポーズしてくれたんです。
そんな彼との新婚生活は、楽しみでなりませんでした。
結婚準備を進めるにあたって、結納はどうする? という話になりました。
私は堅苦しいことはしなくていいんじゃないかなと思いましたが、彼の両親がきっちりした方で、ぜひやりたいと申し出てくれたので、結納を交わすことになりました。
結納を交わす際に、両家の親族が集まることになり、私は振袖を着て、彼はスーツを着て集合しました。
でも、結納の場所で思いもよらないことを聞かされることになったのです。
結納の際、彼のご両親から、「お金の管理は優子さんにしてもらいなさいね。前みたいなことにならないように」と。
聞くと、彼の離婚は、彼がお金を使いすぎてしまって、借金まみれになってしまったことが原因だったそうです。寝耳に水だったので、私は驚き、声も出ませんでした。
彼は、年収1千万を超える高給取りです。それにも関わらず、なぜ返せないほどの借金まみれになってしまったというのでしょうか?
このエピソードは、後編へ続きます!
後編は1月3日(日)22:30に公開予定!お楽しみに!
今来 今/ライター


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