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『ガラスの仮面2』では「安達祐実」を…スタントウーマンと女優の“絆物語”

SmartFLASH

 

 CG全盛の現代で国産アクションが下火になるなか、経験豊富なスタントウーマンたちは今も肉体を酷使し、作品世界に輝きを与え続ける。そんななかで生まれた、女優と女性スタントの絆。彼女たちは主役と黒子の関係を超え、一心同体となる――。

 

 

 今回は、『聖龍伝説』(日本テレビ系)・『ガラスの仮面』(テレビ朝日系)で安達祐実のアクションを担当した、田中里佳にクローズアップ!

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 アクション専門のプロダクションとして、日本の映画やドラマを革新したのは間違いなく、千葉真一が創設したJAC(ジャパンアクションクラブ、現・JAE)だ。このJACで研鑽の日々を送ったひとりが、田中だ。小柄な体躯で、もっぱら子役やアイドルなどの吹き替え(=アクション)を務めてきた。

 

 田中は、子役から青春スターへと脱皮時の安達のダブル(=スタント担当)として知られ、1996年の『聖龍伝説』や、1997年の『ガラスの仮面』で修羅場をともにした。安達自身もブログで2回にわたり、田中を「分身」だと綴っている。

 

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